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フクロモモンガ お迎え計画 【前編】

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2/17 のジャングルハンターに参加します。

 

生き物イベントに何度か参加してきましたが、ジャングルハンターは初です。

 

 

Q.何故ジャングルハンターに参加するの?

 

A.2月開催の東京イベントはこれだけだから。

 

 

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いや、あったぞ!

 

むしろこっちの方が規模デケェじゃねぇか!

 

 

タワレプの存在を知ったのは2/1、前日。

行くことだけなら可能ですが、

 

まだ準備なにもしてないよ!!

 

 

少なくとも1週間前にはお迎え準備を完璧にしておきたいという考え方をしているので、タワレプは無理をするお迎えになってしまいます。

 

私にも生き物にも良くないですね。

 

 

 

話を戻してジャングルハンターです。

 

今回の目的はフクロモモンガです。

 

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ぶっちゃけ出品されるか分かりません。

多分されるだろうと信じての計画です。

 

フクロモモンガって爬虫類関連のイベントだと95%くらいの確率で見かけます。

 

爬虫類ショップでも小動物でフクロモモンガだけ扱ってる店もあったりと。

 

飼育用品が近かったりするので一緒に扱いやすいのが理由なんでしょうかね。

 

5年ほど前からリスかモモンガを飼いたいと思っていました。

 

立体的に動く小動物が好きなんです。

 

しかしその当時はペットを育てるよりも自身の子育ての方で手が回らずに余裕がなくて諦めてました。

 

そして子育てが少し落ち着いた頃に爬虫類にハマってしまい現在に至ります。

 

 

タイミングが合わなかったんです。

理由はそれだけ。

 

 

そして今年の今の時期、私には余裕がある。

時間も、金も、何もかも!

 

 

気持ちが変わらないうちに、

急な案件が入らないうちに、

 

迎えに行きます!

 

 

フクロモモンガ とは?

 

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体長 12cm〜15cmくらい

寿命 5年〜

餌は雑食。専用フードも多く販売。

たくさん動くので背の高いケージが必要。

 

 

飼い方、飼育用品

 

代表的なケージは2種類あり、

金属ケージとアクリルケージ。

 

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金属ケージの特徴は

 

アクリルケージより安い(半額くらい)

通気性が良い

飼育用品が取り付けやすい

保温性は低い

ケージの周辺に餌や糞が飛び散る可能性あり

 

 

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アクリルケージの特徴は

 

値段が高い

通気性が悪い

匂いが篭りやすい

保温性が高い

掃除が簡単

金属ケージよりは軽い

 

 

です。

どちらも長所短所があるので飼育者の好みで選んで良いと思います。

 

今回の私はケージ周辺を汚されたくないという理由が強かったのでアクリルケージを採用しました。

 

 

保温器具

 

フクロモモンガは18℃〜28℃で飼育します。

冬場は保温器具が必要となります。

 

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このようなヒーターを入れてあげると良いです。

 

あとは餌入れ、水入れ、床材、遊び道具が必要になります。

 

 

 

フクロモモンガ の種類

 

種類が多すぎて全ては書けない(気力がない)ので私が気になっているものだけを。

 

 

ノーマル

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これが基本カラーです。

一番安価ですが、しっかり可愛いですね。

 

 

ブラウン

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私はこの色がノーマルだと思っていました。

茶色の毛は野生感があって好きです。

 

 

ホワイトフェイス

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名前の通り、顔周辺が白いです。

人気の高い色のようです。

 

 

プラチナ

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めっちゃ高いです。

 

 

 

色々と種類はいますが、結局事前に決めても当日の現地で意見はコロッと変わるので色に関しては当日の一目惚れに任せたいと思います。

 

 

後編(更新予定日2.18)へ続きます