ガムログ

いいかいベル君、課金は勢いが大切なんだぜ。

2019年 活動方針

今年はTwitterアカウントを成長させます。

 

Twitterはコミュニケーションの場でもあるので、このような戦略的な考え方を語るのは間違っているかもしれませんが、私は自分がどこまで出来るのか試してみたいことがあります。

 

前提として「Twitterの使い方は自分次第」であり、相手に対して強要すべきではありません。

 

ですが最近は「攻撃的な使い方」をしている人が増えた気がします。

 

これはTwitterが昔に比べて身近な存在となり、ネットに慣れた方が増えたことでネットでの集団が形成されやすくなったことも影響されてるのかなーと。

 

悪いことをしている人が悪事を拡散されて叩かれるのは仕方がないことです。

 

ただ「賛否両論」の内容を相手を悪と決めつけて拡散されていることも超増えました。

 

拡散されることで「論議」に発展すれば良いのでしょうが、現状のTwitter文化だとそれは難しいようです。

 

荒れてる話題に対して自分の意見をツイートすることは悪いことではないです。そのツイートを待っている人もいるでしょう。

 

ただ、その話題はもう見たくない。平和なタイムラインを見たいという層もいます。

 

 

『嫌なら見なければいいじゃん』

 

 

みたいな答えがたまに出てきますが、この答えを言える人って凄いなーといつも思います。

 

自分のことを興味持ってくれた人に対してそんなに上から発言しちゃう?って。

 

そもそも一部分が苦手だから全部が嫌いって訳じゃないですし。

 

顔も性格も大好きだけど服装がダサいから友達やめるってのと同じよ。

 

 

話を戻しますが、どんなツイートをしたって本人の自由です。

 

そしてその結果でどのように思われるのかは自己責任です。

 

 

なんでこのようなことを書いているかですが、生き物アカウント界隈は「賛否両論」ツイートで荒れがちだと知ったからです。

 

ペットの生命にも関わるようなこともあるため、飼育者自身がしっかりしなければならないのですが、そのしっかりさん具合が空回りしちゃって過激になってしまう方もいたりと。

 

私個人の意見としては同じ生き物好きの仲間として仲良くやっていきましょうねって思います。

 

 

私がTwitterで1日1ツイートという方針に切り替えたのも実はこの話題と関連しており、

 

1日に1ツイートしか出来ないのならばどんなツイートをしたいかと考えると『荒れている話題』について言及するより『うちの子が可愛いから見てください』の気持ちが強くなると分かったからです。

 

つまり私の中では『荒れている話題』はその程度のものであり、それについて敢えて発言すると『余計な一言』になってしまうだろうなって。

 

そしてTwitter時間を毎日17時頃と定めたのも『この人は通常運転だな』と安心感を届けられればと思い定刻としてます。

 

 

爬虫類界隈に限れば最近はブームなこともあり、飼育者や理解者も増えてきてはいますが、それでも全体的に見ればまだまだマイナーな部類です。

 

その小さな界隈がしょっちゅう荒れていては新たに加わる飼育者の方の敷居が高くなってしまうような気がします。

 

敷居を下げることで、無責任な飼育者が増えてしまうという考え方もあると思いますが、

 

そんな時に『自分を参考にして』と言えるくらいの優しいしっかりさんが増えていけばいいなーと思い、私もそこを目指していきたいです。

 

 

今はまだ未熟ですので、取り敢えず単純に『こんな生き物もいるよ。よかったら興味持ってね』の窓口になれればと。

 

 

f:id:arukublog:20190115013956j:image