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いいかいベル君、課金は勢いが大切なんだぜ。

小型古代魚をお迎えするまでの流れ

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60cm水槽が余った!

 

前住民であったオカヤドカリはケージサイズを拡大して引越しさせたために60水槽は空室となりました。

 

この空室をどうするか。

 

2ヶ月くらい悩んでました。

そしていくつか候補を出しました。

 

 

ヤドクガエル

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飼育難易度が超高いが、それに見合う綺麗さがある蛙です。

 

60cm水槽をビバリウム化させて水槽内を高湿度にし、観葉植物をたくさん入れることで飼育可能となりますが、水槽内を複雑にするのは手入れも複雑になるということ。

 

それくらいなら飼育者の努力次第で解決しますが、餌関連が私には無理でした。

 

主食が小さいコオロギとなるのですが、1度の給餌でコオロギ10匹ほど食べるらしい。

 

となると消費ペースが激しいので自宅でコオロギを繁殖させる環境を用意する必要があります。

 

我が家の活餌はミルワームデュビアを採用しており、コオロギは使っていません。

 

ヤドクガエルのためだけにコオロギを用意するのは現実的ではないと思いヤドクガエル飼育は一時保留に。

 

将来的にコオロギを与える生き物をヤドクガエル以外にも飼うとしたら改めてヤドクガエル飼育を検討します。

 

 

 

タイゴースト(ザリガニ)

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アメリカザリガニの改良種です。

 

アメリカザリガニは赤いイメージが強いですが、タイゴーストは白や青などの色が混じります。模様の綺麗さを楽しむので錦鯉的な楽しみ方が可能です。

 

アメリカザリガニであるため丈夫で飼いやすいのも特長です。

 

このタイゴーストもかなり魅力的でしたがタイゴーストは繁殖させて模様を楽しむという楽しみ方をするには繁殖用の環境も必要ということになります。

 

今回、私が用意出来るスペースは60cm水槽のみです。そのため繁殖は出来ません。

 

繁殖を考えずに1匹だけ飼うという選択肢もありますが、それだと60cm水槽は大きすぎると判断し断念。

 

 

 

ブラックゴースト

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タイゴーストを調べていたら見付けたゴースト仲間。黒くてヒラヒラしてる謎の生物。

 

ブラックゴーストはデンキウナギの仲間であり、電気を出して壁や餌の位置を把握します。

 

夜行性であり混泳する他の魚の目玉をたべてしまうという習性もあります。

 

個性強すぎだろ.....。

 

単独飼育すれば問題ないと思い、飼育情報などを探してみましたが、ブラックゴーストは飼育者が少ないことが分かっただけでした。

 

夜行性で電気を出して他の魚を起こす

そして目玉を食べる

 

と混泳が厳しいために、あえてブラックゴースト単独飼育を選ぶ人は少ないみたい。

 

個性強いから単独飼育でも良さはあると思いますが、夜行性で真っ黒な身体だと目立たないという意見もあるようで。

 

とにかく飼育情報があまり得られなくて安心して迎えることは難しそうだったので断念。

 

 

ポリプテルス セネガル

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先程のブラックゴースト、実は古代魚でした。

 

そのこともあり古代魚で他に60cm水槽で飼育可能な魚はいないかと探して見つけたのがポリプです。

 

現在稼働中の水槽が小型魚をたくさん入れた水槽であるため、少し大きい魚を単独飼育したいという気持ちもありました。

 

ポリプテルスセネガルスは30cmくらいにしか成長しないため60水槽で飼育可能であり、大人しい性格のために飼育しやすいそうです。

 

 

で、

 

 

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お迎えしました。

 

 

ポリセネの飼育用品

 

水槽

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今回は余っていた水槽を使用したので購入していませんが、買った場合はこれくらいの値段に。

 

背景

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水槽の背景に貼るバックスクリーン。

なくても良いが貼ると見栄えが良くなります。

 

 

底砂

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底砂は敷く場合と敷かない場合のどちらにもメリットがありますを

 

敷かない場合は手入れが楽になります。

床材に汚れが混ざりませんので。

 

敷く場合は生体の発色が良くなります。

生き物が落ち着く環境になるので。

 

私は敷く方を選びます。

床に何もない野生環境は存在しないので。

 

敷く場合は小粒のものを5mmくらいの薄さで敷けば良いそうです。見栄えが良くなると思いガーネットを採用しましたが思っていたより赤くはなかったです。

 

 

フィルター

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フィルターは水槽内を綺麗にするために必須なものです。

 

フィルターにはいくつか種類があり、

 

底面フィルター

投げ込み式フィルター

外掛けフィルター

上部フィルター

外部フィルター

 

が代表的なものです。

 

60cm水槽の場合はそれなりの濾過力を持ったフィルターを採用したいために

 

フィルター2つ併用

上部フィルター

外部フィルター

 

から選ぶのが現実的です。

 

そして今回は上部フィルターを採用しました。外部フィルターはフィルター自体を置くスペースを考えると厳しく、フィルター併用型な水槽内がごちゃごちゃしそうだったので避けました。

 

 

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上部フィルターは水槽の上に乗せるように設置するため、 省スペースで設置可能でありつつ水槽の幅分だけ濾過層があるため濾過能力は高いです。

 

 

ヒーター

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ポリプテルスセネガルスは28度くらいの水温をキープして育てます。

 

夏場でもヒーターが必要な場合もあります。そのため、水温自動調節機能があるヒーターがあれば安心です。

 

 

水草

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今回採用する水草はこれのみです。

その理由としては照明を使わないために水草を安定して育てられないため、光がなくても育ちやすい植物しか採用できないことにあります。

 

照明を使えば良いだけなんですが、ポリプテルスはたまに跳ねます。水草に蓋をしないと隙間から飛び出して死んでしまうことがあります。

 

蓋のことを考えるとなるべく上部には何も置きたくないのです。すでに上部フィルターは採用してしまったこともありますし。

 

 

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届くまで形や模様が分からないのでガチャ要素があります。岩石ガチャ。

 

水草が1つあるだけでは寂しいので石を採用してみますが、どうなるか分かりません。

 

 

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フードを食べるので難しいことはないです。

 

 

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全てを設置するとこんな感じになります。

 

 

ここに魚を導入するわけです。

 

 

 

ポリプテルスセネガル

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ノーマル。なんと1000円以下とは。

古代魚感はノーマルが1番あると思う。

 

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アルビノ。白い身体に赤い目。

黒いバックスクリーンに白い身体が映えそうです。

 

 

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ハイポメラニスティック

ノーマルとアルビノの間くらいの白さ。

ややアルビノ寄り。目は赤紫。

 

 

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プラチナカラー。

比較的新しい品種。そのため値段は高め。

 

 

今回は1匹だけ迎えるため値段は考えずに気になった品種を選びました。

 

 

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ハイポメラニスティックです。

 

 

大体の費用は生体代込みで2万円くらいだったと思います。

 

 

これから少しずつ大きくなっていく成長を見守りたいと思います。