ガムログ

いいかいベル君、課金は勢いが大切なんだぜ。

透明感と水とアクアリウム

f:id:arukublog:20180627043928j:image

メタルラックが増えました。

 

メタルラックが増えたということは

置くものも増えるというわけで。

 

 

私は飼育ケージは絶対にガラスケージになるよう拘ってきました。

 

値段が高い。重いので手入れが大変。という難点もありますが、ガラスの透明感による見栄えだけで全て帳消しになります。

 

 

 

透明感は良い、最高だ。

 

もっと透明度が高いものはあるのか?

 

 

 

と気が付けば単なる透明好きになっていたのですが、透明で最初に思い浮かぶものとは何だろうか?

 

 

 

 

 

 

でした。

 

水による癒しが欲しい。

夏だし水を扱うのも丁度いいだろ!

 

 

 

f:id:arukublog:20180627045421j:image

 

で、水槽売ってる店に。

 

爬虫類用のガラスケージを買ってきた私にとって水槽の値段はありがたいものがある。

 

 

f:id:arukublog:20180627045909j:image

f:id:arukublog:20180627045923j:image

 

同じ大きさでどちらもガラス製だが値段差がエグい。

 

 

 

水槽を買った。

つまりは何かを飼うということ。

 

 

 

アクアリウム

 

 

です。

 

 

正直、私はアクアリウムを避けてました。

 

爬虫類も好きなのですが、魚を飼いたいという気持ちも同じくらいありました。

 

しかし「水換えが大変」というイメージが強くて。水換えくらい頑張れよってことなんですが、私の飼育部屋は2階にありまして。

 

 

と色々理由を見付けては避けていたんですが、今回はその面倒な気持ちよりも欲求が勝りました。

 

 

そして「あまり手間のかからないアクアリウム」をテーマに色々とやってみました。

 

 

 

何を飼うか?

 

飼いやすい魚は何か?

 

初期投資が少なく身体が丈夫で手間もかからないという理想条件以外は認めないなんてことはありませんが、初心者なのでいきなり無理はしません。

 

 

f:id:arukublog:20180627051916j:image

金魚は初心者向けの代表ですね。

種類も豊富で良いと思います。

 

 

f:id:arukublog:20180627052030j:image

グッピーも初心者向けです。

色が鮮やかであり身体も丈夫で何より安い。

 

 

 

でも今回は金魚でもグッピーでもなく

 

 

メダカ

 

 

を選びました。

 

 

ぶっちゃけメダカはアクアリウム感がないと思っていました。

 

メダカは学校の池のイメージがあり、野外飼育っぽさがありまして。

 

 

でも私が知らなかっただけで世間はメダカブームが到来していたらしいです。

 

近年のネット出品数は金魚より熱帯魚よりもメダカの方が多いとのこと。

 

熱帯魚全体よりメダカ単体の方が勝ってるとかメダカやばいよメダカ。

 

 

f:id:arukublog:20180627052955j:image

 

何故メダカが人気なのか?

 

 

めちゃくちゃ丈夫

 

 

野外で適当に飼育しても平気なくらいなので丈夫さに関しては抜きん出るものがあります。

 

その丈夫さもあって飼育用品も少ないために飼育費用も安いようです。

 

 

 

種類が豊富

 

 

我々が言う一般的なメダカは

 

f:id:arukublog:20180627053508j:image

ヒメダカという種類です。

値段も1匹50~80円くらいかと思います。

 

このヒメダカをベースに近年は改良が重ねられ、メダカの改良種がかなり増えました。

 

f:id:arukublog:20180627053838j:image

売店の一部ですがこのように区別が。

 

さらに改良が進んだ種類には個性的な名前が付いてます。

 

 

f:id:arukublog:20180627054352j:image

身体が真っ赤に育つ紅帝

 

f:id:arukublog:20180627054405j:image

紅帝にラメが入った東天光

 

f:id:arukublog:20180627054540j:image

小さな錦鯉に思える紅白

 

f:id:arukublog:20180627054614j:image

身体が金に輝く鳳凰

 

f:id:arukublog:20180627054645j:image

黒い身体にラメが入る魔王

 

f:id:arukublog:20180627054744j:image

漆黒のオロチ

 

 

なんかこう中二病っぽさがありますね。

 

「俺、オロチ飼ってるよ」

 

と言えるようになるんです。

 

 

 

水が汚れにくい

 

 

というのも人気の理由だとか。

 

種類が豊富で初心者向けなら金魚も該当しますが、金魚は糞による水の汚れスピードが早いらしく、その分だけ水換え回数も増えます。

 

 

私の今回のテーマはなるべく手間がかからないということなので金魚はここで候補外となりました。

 

 

 

水槽を買おう!

 

 

水槽のサイズはどうするか?

 

手間がかからないようにするには小さめの水槽と思っていましたが、どうやら逆だったようです。

 

大きさ水槽ほど水が汚れにくい

 

とのこと。水槽内のバクテリアが糞を分解してくれるのですが、小さい水槽だとバクテリアの数が不足して汚れのペースに追いつけないようです。

 

小さければ水換えが楽ですが、そもそもの水換え回数が少なくて済むならその方がいいですね。

 

 

今回は35Lの水槽を買いました。

 

 

 

何匹飼うか?

 

 

メダカは水1Lに対して1匹のペースまで大丈夫なようです。これ以上だと水中酸素濃度不足になったり。

 

今回35L水槽なので35匹まで大丈夫だったのですが最初なんで21匹にして少し余裕を持たせることにしました。

 

楊貴妃メダカ Sグレード ×10

白メダカ ×5

幹之メダカ スーパー ×6

 

 

 

水草

 

アクアリウム水草の管理も重要です。

水草にも栄養を与えたり、傷んだら取り替えたりと。水草は値段も結構高いです。

 

 

f:id:arukublog:20180627061546j:image

 

だから今回は作り物の水草、人工植物を活用することに。置くだけで管理不要ですし。

 

 

 

LEDライト

 

そもそも明かりは必要あるのか?

と思っていましたが重要でした。

 

 

f:id:arukublog:20180627062312j:image

ライト不使用状態

 

 

f:id:arukublog:20180627062346j:image

ライト使用状態

 

 

ライトを使用した方が水の透明度を感じられますね。

 

 

f:id:arukublog:20180627062739j:image

夜に中を見たい時とか綺麗に見えました。

 

 

飼ってみて気付いたこと

 

改良種メダカは安っぽさはない

人工水草でもそれっぽくできる

LEDライトは満足感8割くらい増す

 

 

これで安定したら飼いたかった少し高めの改良メダカを迎えようと思います。