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いいかいベル君、課金は勢いが大切なんだぜ。

第1回爬虫類お迎え会議

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新しく爬虫類をお迎えたい。

 

爬虫類飼育者が定期的に発症する病の症状です。

 

『新しい生き物を飼えば今までの子達に対する愛情が薄れるんじゃないの?』

 

みたいなことを言う人もいるが、そんなことはない。

 

手間がほとんどかからないのが爬虫類の魅力です。

 

弁当1つ作るのも2つ作るのも一緒みたいな感覚。でもその増えた分の弁当にはちゃんと相手のことを想う気持ちがありますよね。

 

 

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そんな前置きよりも本題です。

次回のレプタイルズワールドに行きます。

 

生体は個人店で買うのも良いですが、

やはりイベントで特有の販売価格は見過ごせません。

 

安くお迎え出来た分だけ、飼育環境の設備投資が可能となります。

 

 

それで、今回は何を迎えるか?

という話です。

 

 

一応はテーマを決めました。

 

 

今までより大型を飼おうと。

 

 

すでにある程度の候補を決めてあります。

 

 

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候補1  フトアゴヒゲトカゲ

 

爬虫類入門向けにも挙げられることが多い子ですね。

 

同じく入門向けに挙げられるレオパやコーンスネークよりも大きなケージが必要。そのために初期費用が少しだけ高くなります。

 

また、紫外線ライトが必要だったりと他の入門種より覚えなければならないことが多い。

 

ケージサイズは90cm以上が良いので、それなりに置き場スペース確保が必要です。

 

 

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90ケージは2万円くらい。

 

今までの小型種は

 

 

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45ケージでも良かったので

サイズも値段も倍になりますね。

 

 

フトアゴは大人しいのもありますが、リードを付けて散歩させることも可能だったり。

 

爬虫類!って感じの見た目ですが人馴れして可愛い子に育つそうです。

 

 

 

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候補2 ヘルマンリクガメ

 

カメって頭が良いんです。飼い主の顔や声だけじゃなく足音も覚える子もいるとか。

 

飼育環境に関しては先程のフトアゴと大差なく、成長しても20cmくらいのサイズなので飼いやすい部類。

 

カメは飼育方法がわかりやすく丈夫なのも強み。

 

 

 

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候補3 アオジタトカゲ

 

舌が青いからアオジタトカゲ。

ツチノコの発見例は大体こいつ。

 

飼育環境環境はこれまでの候補と大差ないのですが、アオジタは食べ物をよく食べる。

 

爬虫類飼育において、餌を良く食べるというだけで大正義!その食欲を間近で見てみたい。

 

 

 

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候補4 ボールパイソン

 

ロイヤルパイソンやボールニシキヘビとも呼ばれる。要するにちょいと大きめの蛇。

 

今までの候補の中で一番飼育が簡単だと予測される。その理由は紫外線ライトが必要ないといいうこと。

 

そもそも爬虫類に対しては紫外線ライトが必要ないという説もある。ただこれに関しては正直よく分からない。

 

必要ないかもしれないが、あっても困らないなら使おうって考えになると思う。

 

でも、そもそも絶対に必要ない種類なら安心できる。

 

ボールパイソンは飼育設備が簡単なのだ。

 

 

 

結論からすると、紫外線ライトを使った設備に踏み込むかどうかとなる。

 

紫外線ライトに慣れることができれば、今後の飼育幅が広がるだろう。

 

ただ、一生無縁でも問題ないものでもある。

 

イベント会場で気に入った子を...という考え方もあるが、やはり事前にケージは用意してあげたい。

 

 

4月中に結論だします。