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いいかいベル君、課金は勢いが大切なんだぜ。

爬虫類イベントで蛇をお迎えしました。

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11/19(日) とんぶり市に参加しました。

 

とんぶり市はぶりくら(Breeding Club)が主催するイベントです。

 

とんぶりのとんは関東の東って部分のことらしいですよ。麻雀分かる人は東をとんと呼ぶことが理解しやすいかもしれませんね。

 

 

過去の記事で爬虫類を飼い始める場合は専門店もしくはイベントをオススメしていましたが、今回はそのイベントについて少々。

 

 

イベントの利点としては育てた本人からの説明を受けられることやイベント価格でお迎えしやすい値段であること、そして多くの生き物を見ることが出来ることです。

 

イベントは全国各地で定期的に開催されていますが、今回のとんぶり市は2855人の来場者だったそうで。

 

 

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イベントは午前11時とゆったりめの開始時間でした。会場は浅草駅から駅を背にして左へ徒歩8分と記載されていました。

 

方向音痴の私にとっては、右左の説明はとても助かりました。

 

しかし詳しい目印の記載が欲しかった。

 

左側へ徒歩8分。

よく考えると雑な説明です。

徒歩8分は間違えたら致命的です。

 

ので、文明に頼りGoogleマップの音声案内で導いてもらいました。

 

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スカイツリーが見えました。当日が日曜日じゃなければ行きたかったです。混みそうだし。

 

 

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会場入りしたのは開始30分前の10時半でしたがすでに私は500番台でした。混んでた。

 

会場内の写真を載せようと思いましたが、人が多すぎて全員の顔にモザイク処理するのが面倒なのでやめます。

 

 

さて、今回イベントに参加した目的ですが

 

蛇です。

蛇をお迎えしに行きます。

 

 

爬虫類を飼おうとした際にレオパかコーンスネークで長く悩んでおり、その時はレオパを選び今でも満足してる選択なのですが、

 

思っていたよりずっとレオパの飼育が簡単で、これなら両方飼えたなーと思い、

 

飼うか!と。

 

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コーンスネークはレオパと同じくらい飼育が簡単とされています。個人的にはレオパより楽だと思います。

 

 

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こんな感じの安いセットが売ってるくらいですし。

 

ケージ(プラケース可)

床材

水入れ

パネルヒーター

温度&湿度計

 

くらいが必須品であとは状況に応じてシェルターを使うかって感じです。

 

安く揃えようとしたは生体と合わせても1万円以下で揃うと思います。レオパより初期費用は安いかも。

 

その理由は餌にありまして、レオパは虫を食べるのですが、虫だけでは栄養不足になるためにカルシウム粉やらビタミン粉、それを塗すためのタッパーが必要です。あとは単純に餌である虫を管理する道具とか。

 

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コーンスネークはマウスを食べるのですが、マウスが完全食であり全ての栄養を補えるので餌に関する一手間がありません。

 

餌の頻度も少ないのでマウスに抵抗がなければヘビの方が手軽かもしれません。

 

餌のマウスは冷凍マウスを主に使用します。

 

 

飼育環境は簡単に揃えられますが、「これでも飼うことができる」ではなく飼うなら本格的に飼いたいと思う場合は少し費用がかかります。

 

まずケージですが、

 

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グラステラリウム6030を用意しました。

デカいです。値段もそれなりでした。

 

大きめのプラケースでも問題ないのですが、私は保温に関してパネルヒーターだけでは不十分だと考えてます。

 

すると追加の保温器具を考えるとプラケースでは熱に弱いために厳しいです。

 

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メタルラックを組み、メタルラック自体に保温器具を取り付けるような方法もありますが、飼育が2匹だけなのでメタルラックを組むのもなーと。

 

あとは見た目の好みでガラスケースにしたかったのもあります。

 

プラケースは安いだけでなく軽いから掃除が楽という利点があるのでプラケースの方が劣っているということはなく、自分の考えで決めて良いかと。

 

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次にパネルヒーターですが、レオパで使っているものと同じメーカーのものを。

 

色んなメーカーを試すより問題がなければ今と同じものをっていう保守的思考です。

 

 

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暖突

これもレオパと同じ保温器具。安全だし確実に暖かくなるので素晴らしい。お財布には優しくない。初期費用なので割り切りましょう。

 

 

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サーモスタット

サーモスタット関連でもかなり安い部類だからどうなの?って感じでしたが、レオパで使用していてまったく問題なく使え、しっかり温度調節してくれるので助かってます。優秀。

 

 

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温度湿度計

これもレオパで使ってるのと同じ。

デジタルよりこういう方が見やすいです。

 

 

 

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床材は何を使うべきか超悩みました。

キッチンペーパーやペットシーツのオススメが多かったのですが、見た目の問題で避けたかった。あとペットシーツは誤嚥リスクがあるとかで。

 

その他の候補を色々と調べてみましたが、サイトによって言ってることが違うし調べるほど分からなくなったので、単純にヘビ用に売られている床材を選びました。

 

 

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流木

通販で流木を買うとどんな形でどれくらいの大きさか分からないのでガチャです。ソシャゲで鍛えているのでガチャは得意だ。

 

ケージが大きいから余ったスペースに置こうと考えて買いましたが、流木の置き方は正解がわからなくて初心者には難しい!

 

 

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シェルター

恐竜の頭蓋骨型を買ってみました。

見た目重視のシェルターですね。

 

 

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水入れ。水飲み場としても身体を浸すために使ってもいいようにと大きめのものを。

 

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販売元をよく見ないで買ったのですが、中国から配送されまして、黒だと思ったら紺色で少し困惑しました。

 

 

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床材と保温関連をセットするとこんな感じ

 

 

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全て入れるとこのように。

ウェットシェルターはレオパの時にサイズを間違えて買ったものを使用。奥のタッパーは水浴び用として100均で購入。

 

ここまでが事前準備でした。

あとは当日にヘビを選ぶだけ!

 

 

ある程度は決めていました。

コーンスネークに限らないのですが、モルフ(色や模様)によって値段は大きく異なります。

 

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ノーマル種であるレッドなら5000円前後でお迎え出来ますが、私が欲しかったのは違うモルフでした。

 

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スノー系をねらってました。

このスノー系統は少しお高いのです。

 

その理由を説明するには遺伝について説明する必要があるのですが、それは複雑で説明が困難です。

 

厳密には違うのですが、感覚としてはA型のお父さんとB型のお母さんからO型の子供が生まれる確率みたいな子がスノーです。

 

可愛い系の色がいいなーと考えていたのですが、やはり貴重なために値段が。スノーは2万円くらいするのです。

 

でもイベントならもしかしたら安くお迎え出来るのでは?と期待したり。

 

 

で、当日お迎えした子がこちら。

 

 

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白系のヘビ……白系……

!?なんだこれ超綺麗な色だな!

すいませんこの子いいですか!

 

と即決に近い形で決定。

 

 

そして家へ連れ帰りケージに入れたのですが、

 

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早速トラブル発生によりケージの背面壁を撤去することに。

 

ヘビを買う際に1番注意しなければならない事が脱走です。小さな隙間からでも脱走するので、その脱走対策としてのケージ選びも大切になります。

 

迎えた翌日の朝にケージを見ますと

 

 

「ヘビが消えた」

 

 

消えました。まさか早くも脱走かと不安になりつつケージ内をよく探してみると

  

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壁裏の隙間に潜り込んでました。

 

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コード通し用の隙間から入り込んだのだと思いますが、

 

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たしかにケージ上部まで身体が伸びますね。

 

色々と調整しながら理想環境を探していきたいと思います。