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いいかいベル君、課金は勢いが大切なんだぜ。

初心者レオパ飼育記録 : 初期費用編

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お迎えしてから2週間ほど経過しました。

 

環境も落ち着いてきたので、私の今の環境を初期環境として必要になった金額等をまとめてみたいと思います。

 

これくらいの金額ですって大まかに分かれば飼育を考えてる人の参考になれかなーとかね。

 

今回は値段の参考にAmazon販売価格を載せます。

 

 

 

■飼育ケージ

 

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私が現在使用しているものがコチラ。

前開きが使いやすく、大きさもそこそこ。

安売りしているようならこれを選んでおけば間違いないかもしれません。

 

 

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同じくらいの大きさは欲しいが値段を抑えたい方にはこちらが人気のようです。シンプルなので自分でアレンジしやすいようですね。

 

ただ、こちらは素材の関係で暖房器具と相性が悪い場合があります。パネルヒーターくらいなら問題ないですが、それ以上の暖房器具を考えているなら難しいかもしれません。

 

 

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 値段もサイズも抑えたい方はこちらを。

ただ、成長につれてケージが狭く感じてきた時に買い換える必要があるかもしれません。

 

取り敢えずこのケージで慣れてから次を考えるみたいな使い方をするには良いかも。

 

 

ぶっちゃけ爬虫類専用ケージを用意しなくても暖房器具がしっかり設置可能で、脱走の危険性がないようなケージならなんでもいいです。

 

ただ、最初は専用ケージを使うことで自分が飼育に慣れやすいこともあるので、財布とご相談ください。

 

【3000円~7000円】 くらいを目安に。

 

 

 

 ■室温計&湿度計

 

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室温計と湿度計は必需品です。

それぞれ1つずつゲージに入れても良いですが、2つの機能を持ったものを使った方が場所をとらずにスッキリするのでオススメ。

 

値段は【1000円前後】です。

 

 

■ウェットシェルター

 

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ケージ内の湿度維持とレオパの隠れ家として重宝します。湿度維持を自身でしっかりできるならウェットシェルターでなく普通のシェルターにすることでオシャレな内装にできますが、こだわりがなければウェットシェルターが安定です。レオパならサイズはMで。

 

値段はこちらも【1000円前後】です。

 

 

■パネルヒーター

 

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暖房器具です。ゲージの下に敷きます。

パネルヒーターのサイズはゲージの60%~70%の範囲を温めるように敷きます。全体を温かくするのではなく、温度差を付ける感じで。

 

そのため自身が購入したゲージの大きさからパネルヒーターのサイズを考えましょう。

 

大体【3000円】くらいです。

 

 

■ピンセット

 

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よくある普通のピンセットでも問題はないのですが、安全性や飼育のしやすさを考えるとこちらの大きい竹ピンセットをオススメします。

 

ピンセットで給餌をした際にピンセットを噛み付いてしまうことがあり、その時に竹製だと怪我させることが少ないですよーと。

 

値段は【500円】くらいですね。

 

 

■餌入れ

 

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餌としてミルワームを選んだ人はこちらを。ミルワームが逃げ出さない構造になってます。

 

その他の人口餌や冷凍餌などの逃げる心配がない餌は100均の小物入れ等で大丈夫です。

 

【100円~600円】としておきます。

 

 

■水入れ

 

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これも100均の小物入れで代用可能ですが、こちらの水入れはひっくり返りにくい構造となっていますのでよく動き回る子ならこちらの方が安心だと思います。

 

こちらも【100円~600円】としておきます。

 

 

■床材

 

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床材は個人的に砂をオススメします。

床材の候補としてはキッチンペーパーがありますが、キッチンペーパーは安く済む代わりに汚れやすく、汚れてしまった時は新しく敷き直す必要があります。砂なら汚れた場所だけ捨てればいいのです。あと見栄えが良いです。

 

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白い砂も人気であり、そこは好みで大丈夫です。

 

値段は【1000円】くらい。

 

 

■霧吹き

 

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こんな立派な霧吹きの必要はなく100均の霧吹きで大丈夫です。ケージ内の湿度管理に使ったり、ケージの壁に水滴を作ってレオパが舐めて水分摂取してもらうために使います。

 

 

基本的な物は以上です。

これに餌代と個体代が加わります。

必要だと感じたら追加で暖房器具を買い足したりとか。

 

大体これらで12000~15000円くらいを目安と考え、そこに初期餌代1000円と個体代と見積もれば想像しやすいかもしれません。

 

 

■餌関係

 

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ミルワームなら普通のペットショップでも簡単に購入できます。200円くらいで70~100匹くらいはいっており、子供のレオパは1日5~10匹ほど食べるので1ヵ月で2パック買えば大丈夫です。

 

 

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買ったミルワームはこのようなケースに移し替えて管理します。一番小さいサイズで構いません。

 

 

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ケースにミルワームを移したら、ケース内にミルワームの餌として亀の餌や小鳥の餌、それとパン粉なんかを入れておくと栄養価の高いミルワームに育ちます。

 

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■栄養剤

 

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普通に餌を与えるだけではカルシウム不足になるため、レオパの餌は基本的にカルシウムパウダーを絡めてから与えます。毎回必ず使いましょう。

 

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週に1、2回はカルシウムだけでなくビタミンも与え、カルシウムの吸収を助けるようにします。こちらは使用頻度が高くないのでほとんど減りません。

 

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カルシウムとビタミンが一緒になっていて値段も安いものもありますが、ビタミンは体内に蓄積されるために過剰摂取は控えた方が良いです。

 

大人のレオパは餌の頻度が週に2、3回なのでこちらの商品が使いやすいと思いますが、子供のレオパは毎日餌を与えるため、毎日ビタミンを与えることは望ましくないようです。

 

そのため、子供のうちはカルシウムとビタミンは分かれたものが良いかと思います。

 

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タッパーは餌と栄養剤を入れて振ってまぶすために使います。100均のもので大丈夫です。

 

 

 ■生体代

 

3000円~数万円

 

です。種類(模様) やブリーダーによって値段が大きく変化します。ノーマル種である一般的な子はお迎えしやすい値段となっていますが、珍しい種類だとそれなりの値段に。

 

気になる方は

 

「レオパ モルフ」や「レオパ 種類」

 

で検索してみると様々な種類を見ることが出来ますので、そこで気になった子の値段を調べてみてください。

 

特にこだわりがなければ

 

ハイイエロー

マックスノー

ハイポタ

 

あたりが初めての飼育で迎えやすい値段かと思います。

 

ハイイエロー

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マックスノー

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ハイポタ

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このあたりなら飼育環境と合わせても合計3万円以下にはなります。安い組み合わせなら2万円以下も可能です。

 

 

過去の記事でも書きましたが、レオパは長生きします。長い付き合いになります。

 

値段も大切ですが、自分が気に入るかの方が重要です。バランスが大切なんだと思います。

 

よく検討してからお迎えしましょう。

 

 

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本日、脱皮が終わりました。