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初心者レオパ飼育記録 : ゲージ編

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お迎えしてから1週間が経過し、

現状は大きな問題も起きずに日々を過ごしております。

 

 手乗りも出来ました。

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このままトラブルがなければなーと願っていましたが、防げない問題が発生しました。

 

 

『気温が急激に下がりました』

 

 

10月上旬と比べて10度くらい下がったと思います。

 

この気温変化は人間が辛いだけでなくレオパも気をつけなければなりません。

 

レオパのゲージ内温度は年間通じて25度前後が好ましいとされており、それを維持する必要があります。

 

そのために

 

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パネルヒーター等で温める必要があるのですが、

 

 

『パネルヒーターだけでこれからさらに寒くなる冬を対処出来るのか?』

 

と疑問に。

 

ぶっちゃけパネルヒーターだけでも工夫すれば大丈夫のようですが、初心者の私に工夫する知識なんてありませんでした。

 

それならば追加の保温手段を用意してあげようと思いましてね。

 

 

1番単純で分かりやすい手段は部屋ごとエアコンで温めてしまうことですね。要するにエアコンフル稼働状態。

 

この手段の欠点は電気代がヤバくなります。

爬虫類を何匹も飼っていて爬虫類専用部屋とかある人なら良い手段かもしれません。

 

 

次の候補としては、

 

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バスキングライトを使用する方法。

簡単に言い換えれば電球の光で温めようってことです。

 

生き物によっては日光浴が必要な子もいるので、このバスキングライトが必須な場合もあるとか。レオパは夜行性なので必須ではないようです。

 

この手段は多くの方が採用されているので安全性も問題ないんでしょうけど、初めての飼育ということでとにかく不安な私です。

 

『電球…火事にならないよね?』

 

と考えてしまいました。一度思ってしまったらなかなか振り払えません。

 

もっと安全な手段があればそれにしたいと検索してみました。

 

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そして見付けたのが『暖突』でした。

天井面に貼り付けるヒーターですね。

 

天井が金網タイプなら簡単に取り付け可能で、安全性も抜群でした。ただ少しお高い。

 

私が使用してい飼育ゲージはそれほど大きくなかったので1番小さい暖突を買いました。

 

 

そして実際に届いてみたら意外とデカかった。予想外でした。

 

そして、

 

デカ過ぎて設置出来ませんでした。

 

 

これは別手段を考えるべきだと悲しさに包まれながら、この日もう一つ届いたものも開封。

 

 

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ウェットシェルターです。

最初に買った飼育スターターセット的なやつにもシェルターが付いてきましたが、やはりウェットシェルターが一般的のようなので買っておきました。

 

このシェルターは

 

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上部の窪みに水を入れるとシェルターが水を吸い、程よい湿度にしてくれる凄いやつです。植木鉢みたいなもんですね!

 

さて、こちらのウェットシェルターにも問題がありまして。

 

 

暖突のサイズを間違えた私です。

色々と大きさを間違えていたようで、

 

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まあデカいの買っちゃいますよね。

 

ウェットシェルター〝L〟

 

ですから。

 

このLサイズは大人になれば使うようで、将来的に使えるから被害は少ないです。

 

むしろ今から使い続けても問題はあまりないです。制服を買うときに少し大きいサイズを買っておくアレですよ。

 

ただ大きくなるまでは無駄なサイズ感であることと、

 

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ゲージ内の4割くらいを制圧されてしまうくらいです!

 

 

邪魔でした。

 

 

色々と買い直さなければならないことになったので、この際だからちゃんと揃えようて思います。

 

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最初のスターターセットは必要最低限のものが全部入っていたので確かに便利でしたが、自分の知識が増えるにつれて、より良い環境を目指すなら物足りない部分があると感じました。

 

そこで、

 

新しくゲージ自体を買いました。

 

中身はスターターセットのものを流用です。

 

 

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台風の中、馬鹿でかいダンボールが届きました。

 

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 厳重梱包

 

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グラステラアリウム3030 です。

 

爬虫類用のゲージで暖突が使える天井で、ウェットシェルターを置いても圧迫感がない。

 

完璧だ…。

 

(ウェットシェルターもMを買い直しました)

 

 

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 このゲージは上だけではなく前も開けることが出来るので飼育が楽です。

 

ここに温度計や湿度計、シェルターと水入れを入れるのですが、

 

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温度計も新しいものへ。

今までは温度計と湿度計で2個配置だったので、それを1つにまとめたものを。

 

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吸盤で貼り付けます。

 

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続いて床材とウェットシェルターを。

床材は前回の砂が残っていたので使用。

 

ペットシートやペーパータオルも床材としてオススメされてますが、個人的には砂で良いと思いました。手入れは苦じゃなく見た目も良い。

 

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背面はこのゲージ自体に備え付けであったデザインです。外すことも可能。

 

なんかウェットシェルターが見た目として浮いているように感じます。

 

性能としては必須級ですが、やはり目立つ。

 

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なので100均で作り物の蔦を買ってきてウェットシェルターに巻き付けました。

 

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ついでに100均でアクアリウム用の置物を数点買ってきたのでそれっぽく配置し、

 

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餌入れ、水入れ、そしてレオパを旧ゲージから引っ越し。

 

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閉じるとこんな感じ。

 

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横から見た様子。

 

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 近付いて見た姿。

 

 

あまりレイアウトを弄りすぎるとストレスを与えてしまうので、一旦はこれで落ち着かせようと思います。

 

 

そして暖突の取り付けですが、

記事が長くなってしまいましたので次回に暖房編として書きたいと思います。

 

 

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別件ですが、爬虫類写真用のインスタアカウントを取得しました。

 

インスタ自体を使ったことなかったので、おっさんが使い方を理解するまで時間がかかるかもしれませんが、よろしければご覧ください。

 

フォローとかユーザーページURLが分かってないので検索からお願いします。ごめんなさい。

 

そして上記アカウント開設によりツイッターでの爬虫類関連ツイート頻度が下がります。苦手な方もいると思うので、住み分ける感じにします。

 

それでは失礼します。