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初心者レオパ飼育記録 : 餌編

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レオパを買う際に悩むのが餌でした。

レオパ自体が気に入ったものを与えてあげるのが理想なんでしょうが、全部試すのが困難なほど種類があります。

 

大きく分けるとすると

 

【生きた虫】

【冷凍されてる虫】

【人工餌】

 

となるんですかね。

そして1番管理が楽なのが【人工餌】です。

 

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先日紹介したチューブ入りのものや

 

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粉を水で溶かして固めて餌にするグラブパイが有名所です。

 

人工餌の良いところで管理が楽と書きましたが、これらは単純に買ってくればいいだけですので在庫把握しておけば大丈夫ってくらい。

 

ただ問題点としては他の餌にくらべて値段が高いこと。これは飼い主側の懐事情です。

 

そして『食べない可能性がある』ということ。餌として認識してくれなかったり、臭いを嫌ってしまったりで。

 

食べてくれる子には凄く頼りになる人工餌ですが、最初から人工餌を試して食べてくれなかったら焦ってしまいそうですね。

 

レオパを迎える際は店員さんに人工餌に慣れているかを聞くのも良いかもしれません。

 

 

 次に【冷凍虫】こと『冷凍コオロギ』

 

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Amazonでも買えるんですよ!

 

餌と言えばやはり虫です。

ただ生きたままの虫を与えるのは無理!

管理しておくのも無理!

という人は冷凍コオロギを使うみたい。

 

冷凍コオロギも無理なら人工餌大先生に頼みましょう。

 

冷凍コオロギは冷凍されていても虫であることに変わりはないので餌への食い付きは良いみたいです。

 

ただ人工餌にも言えることですが、動いていないものを餌として認識しない場合があり、その際は潰して虫の体液を舐めさせたり、目の前で動かして生きているように見せるという少し技術が必要になるみたい。

 

 

 最後は【生き餌】です。

生きた虫なんですが、冷凍コオロギがあるくらいですのでコオロギは食べます。

 

コオロギ系

ワーム系(芋虫)

ゴキブリ系

 

と分けられ、ここから自分が管理しやすいものを選ぶ感じですね。

 

 

コオロギ系はよく動くので餌として認識されやすく食い付きは素晴らしいですが、動きすぎてレオパに反撃してしまう可能性があったり、管理するのが少し手間だったり。飛び跳ねますので。

 

ワーム系は芋虫なのでグロいと思う人が多いのと、餌の中では栄養価が低い方なので対策が必要になったり。その対策が面倒と感じるかどうかで。

 

ゴキブリ系は栄養もあるし管理も楽です。ゴキブリの生命力が凄いので杜撰な管理でもなんとかなってしまうらしい。ただゴキブリです。ゴキブリだから無理というのが避けられる1番の理由ですかね。私も無理です。

 

 

これらの餌はほぼ全てネット通販で買えちゃう時代ですが、ワーム系なら鳥も食べますので普通のペットショップでも買えたりします。

 

 

さて、私が選んだ餌ですが

 

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前回記事にも紹介した通りミールワームです。

 

ワーム自体に抵抗が少ないというのもありますが、手に入りやすく管理が楽で給餌もやりやすいという点で選びました……ということではなく、レオパ買った店の店主さんが薦めたからです。初心者は従うこと大切。

 

 

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ワームは餌をゲージ内に置いておくことで好きな時に食べればいい状態を作れるのが良いです!……と言ってました!

 

ワームだけではないですが、虫を餌にする場合は虫にカルシウムパウダーを振りかける必要があります。

 

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虫だけではカルシウム不足になり、歩けなくなってしまったり顎の噛み合わせが悪くなったりしてしまうとか。

 

そのため、餌を与える前には虫と栄養剤をタッパーなどに入れて振り、粉を付けてからあげることが基本であり重要です。

 

 

そしてミールワームは特に栄養が少ないので、この振りかけ作業とは別に対策をします。

 

 

ミールワームに栄養のあるものを食べさせて栄養価の高いミールワームに育ててからレオパに食べさせよう』

 

ということ。

 

 

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そんなわけでミールワーム用のケースを買ってきました。取り敢えず2つ。2つで400円くらいでした。

 

 

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大きなケースにミールワームを入れます。

この木屑みたいのは『ふすま』といい、ワームの餌です。ミールワームを買った際に一緒に入っていますが、足りなければ別で買い足しましょう。

 

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ミールワームが入ったケースにパン粉を入れます。これも餌としてであり、ミールワームが大きなります。

 

ワームが食べやすいようにザルとかで細かいものを入れる方が良いみたい。個人的には100円均一とかで買える味噌こしが使いやすかったです。

 

ワーム管理の大半はこれでおしまいです。

 

 

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小さい方のケースは翌日食べさせる用のワームを移しておく場所です。

 

小さいにワームを移したら

 

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カルシウム剤や

 

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カメの餌(カルシウム目的)

 

を入れて前日から食べてもらう感じで。

 

大きいケースで管理して、前日に食べる分だけ小さいケースに移して栄養を与える流れ。

 

この作業が面倒ではなく、ワームの見た目も苦手でないならワームを選んで良いかもしれません。

 

 

 

 

 そして餌やりの時がきました。

 

 

というか初日にも餌をあげようとしたんですが、食べなかったんです。

 

で、調べてみたら環境が変わったばかりだと食べない場合がある。レオパはしばらく食べなくても大丈夫な生き物だから安心して良いという記事がたくさん見つかり、みんな同じ苦労を

してきたんだなーと。

 

 

2日目、食べず。

環境変化して1週間くらい食べない場合があるらしいし、水は飲んでいたので様子観察。

 

 

3日目、食べず。

さすがに不安になりました。食べないことがあると知っていても迎えてから1度も食べる姿を見てないと不安に。待つことしか出来ないのも不安が増します。

 

 

4日目

 

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食べた。

 

この日は餌のあげ方を変えました。

今まではピンセットで餌を顔の前に近付けたり、ケース内の餌入れに入れておいたりしましたが、

 

餌入れの中にあるものが餌だと気付いてないような気がしたのとピンセット慣れしていないと思い、

 

目の前にミールワームを落としました。

 

https://twitter.com/10oga10/status/920247510328733696

 

その時の状況を撮影したものを上記ツイッターに投稿してあります。

 

1度食べたら餌と分かったのかかなり食べてくれました。かなり安心。

 

食べない原因を自分で探っていくのも醍醐味と聞きますが、安堵が凄い。

 

 

色々悩みつつ調べつつ長い付き合いをしていこうと思いました。