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初心者レオパ飼育記録 : お迎え編

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10/14

本日、ヒョウモントカゲモドキ(レオパードゲッコー)を迎えました。

 

爬虫類飼育経験がない初心者でも比較的簡単で入門向けとも言われている種類です。

 

私自身、爬虫類を飼いたいと考えていましたが経験がなかったので最初から無理をするとお互いに辛くなってしまいそうなので、素直に初心者オススメ種から選ぶことに決めていました。

 

とは言ったものの知識がありません。

 

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マンガは爬虫類に対する敷居を下げてくれ、最終的に後押しとなる切っ掛けになりましたが、マンガ知識だけでは不安です。

 

「店で教えてもらおう」

 

詳しいことは詳しい人に聞くのが一番です。

 

しかしここが最初の難関です。

 

 

『爬虫類専門店に入る勇気が出ない』

 

 

小動物とかならホームセンターでも取り扱ってますし大型店舗の明るいイメージが想像できますが、爬虫類を取り扱う店を考えると爬虫類の性質上から暗くて静かな店をイメージしてしまいます。

 

自分が知らないだけかもと思い、県内の爬虫類専門店を調べてみますと

 

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店のロゴやHPが黒い!怖い!

 

中2病心を疼かせる前に怪しさから不安な気持ちが出てきてしまいました。店の評価は凄く高かったんですが、怖さだけで避けてしまいました。申し訳ない。

 

この県内爬虫類ショップ紹介サイトで、1つ気になる店がありました。

 

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それが今回お世話になった「うぱるぱ屋」さんです。

 

店名が良いですよね。

 

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「うぱるぱや」

 

みたいな。ツイッター層に人気出そうな名前。

 

 

で、この店が気になって調べてみたら駅から近かったので電車で行きやすく、店の雰囲気も良さそうだったのでこの店に。

 

 

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そして本日、素晴らしい天候に恵まれ、電車で新検見川へ。いやぁ〜寒かった!超寒い!

 

 

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店はホームページにあった地図を見ればすぐに場所が分かりました。

 

店内は撮影していませんが、爬虫類まみれでした。

 

まず入ったところで何をしていいのか分からなかったんですが、店主さんがこちらの状況を伝えるとしっかり対応してくださり、

 

選び方

飼育方法

注意点

 

全てを分かりやすく説明してくださいました。

 

で、大満足の帰宅。

 

ここからは買ったもの紹介。

 

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飼育スターターセット的なやつ。

基本セットを買わなくても自分でケースとかパネルヒーターを用意すれば大丈夫だし安く済ませることも可能なようですが、それらを自分で選ぶことで悩むくらいならとこちらを購入。

 

中身は

 

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パネルヒーター。凄く薄い。

コンセントに差すだけで使える。

 

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シェルター。隠れ家みたいなやつ。

ジャガイモみたい。

 

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水入れ。倒れにくい設計らしい。

 

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 温度計と湿度計。

ケース内に貼り付けるアナログタイプ。

 

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あとは飼育方法とかゲージセット方法とかの説明書。

 

これで1万円でした。

全部必要なものなので高い安いは気にならず。

 

自分で用意する方は水入れとかなら100均で適当な容器買えば良いですし、ケースもペット用品店に置いてあるのでそこまで大変ではないかも。

 

パネルヒーターとシェルターは買える場所が限られますが、一応はAmazonでも買えちゃいますので問題ないかも。

 

 

その他で買ったものは

 

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ピンセット。なんか超デカかった。

竹素材だから少しの力でも挟みやすいみたい。

 

 

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餌入れ。

活き餌のミールワームが逃げられない構造になっているようです。

 

 

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餌。

餌の種類についても説明していただきましたが、店主さんが勧めていたのがワームだったので従いました。

 

餌は人工餌、コウロギ、ワームなどありますが、拒否が少なく扱いやすいからとワームが良いとのこと。

 

ただミールワームは栄養が少ないため、ミールワーム自体に栄養のある餌を食べてもらい、それで育ったミールワームを食べさせると良いらしい。

 

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そのミールワームに食べさせる餌に混ぜると良いのが亀の餌なんですって。

 

カルシウムがとにかく大切らしく、亀の餌には亀が甲羅を作るためのカルシウムが豊富に含まれているんだって。なるほどなるほど。

 

 

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こちらは餌を食べさせる前に餌に塗す栄養

カルシウムとビタミン

 

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飲み水に混ぜるカルシウム

 

どんだけカルシウム摂らせるんだよと思っちゃいますが、カルシウム不足だけは絶対に避けなければならないので過剰なくらいが丁度良いそうです。

 

 

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 ピンセットで餌を入れる

ピンセットは餌をくれると覚える

ピンセットから直接餌を食べるようになる

 

と進めば人工餌が役立つとか。

人工餌はこれだけで栄養が足りるようになっているため、面倒な用意が必要なくなります。

 

 

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床材。砂漠の砂です。

床材はキッチンペーパーや新聞紙でも問題ないみたいですが、見た目を気にして砂に。

 

砂にも種類があって消臭効果が高いものもありましたが、ポピュラーなやつを無難に。

 

 

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消臭スプレー。そのまま爬虫類ごと吹きかけても害がないやつ。元からあまり匂わないですが一応あれば便利らしい。

 

買ったのはこれくらいですね。

スターターセットとこれらで合計17,000円くらいでした。

 

 

あとは固体。

 

ヒョウモントカゲモドキには様々な模様、色がいます。そして10年以上生きます。

 

自分が店頭で一目惚れした子が一番良い選択だと思いますので、これはあまり事前知識を持たずに店頭で決めました。

 

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値段はノーマル種で4000円くらいのものから貴重な種類で数万円するものまで。

 

私が選んだ子は12,000円でした。

 

 

そんなわけで飼育環境一式で大体30,000円。

 

 

飼育ケースをセットします。

 

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パネルヒーターはケースの底面積1/3か2/3くらいなるようにセットしますが、このセットだと最初から丁度良いような設計になってました。

 

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砂入れたり物置いたりしただけでそれっぽくなりますね。

 

 

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そしてケース内に!

 

 

知っていたから飼いたくなったんですが

 

 

 

超可愛いですね!

 

 

 

想像していたより敷居が低かったので、自分も飼いたいと考えていた方の後押しになれたらと思います。