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Splatoon2におけるイカマスについて

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初代Splatoonの時にSplatoonを遊んでいるアイマスプロデューサーを集めて一緒に遊んでみては楽しいのではないかと考え、いくつか企画を実行してきました。

 

計画を実行に移した理由としては、私のTwitterタイムラインでイカを遊ぶプロデューサーが数多くいましたが、それぞれ別々に遊んでいたので『勿体無い』と感じたことが切っ掛けです。

 

『交流』をメインテーマとして活動してきた企画であり、その趣旨から大きく外れないように運営を心掛け、そして目標に到達したために私が企画するイカマスは終了となりました。

 

『出会いの場の提供』と『自然発生する派生企画』を目標としており、つまりは参加者同士でフレンド増やして企画外でもプラベ等で自然と集まれるような空間の作成を目指していました。

 

私自身も大掛かりなことしないで普通に気軽に遊べるような環境が欲しかったこともあります。

 

 

この目標は比較的初期段階でクリア出来たのですが、新たな課題が見付かったので、その課題の解決策を用意できるかを試すこともあり、目標達成後もしばらく企画を続けました。

 

 

『熱量の相違』という問題がありました。分かりやすく言えば勝ちに拘る人と参加自体を楽しむ人のどちらに寄せるべきか。また双方の妥協案を用意することは可能なのかと。

 

そのジンテーゼに対する答えを探していました。

 

そもそも企画の原点は『交流』でした。

そのために勝敗よりも楽しさを追求するべきなのが企画としては正しかったのでしょう。

 

ただここに誤算があり、企画参加者のプレイヤースキルが高く、真剣に勝負をすることでの『楽しさ』が参加する楽しさと同等くらいの需要となりました。

 

各企画後に参加者が企画における自身の反省点をツイートする場面が多々あり、この勝負面を際立たせるものへの必要性を感じました。

 

 

しかしながら交流をメインテーマとして募集を開始してきた企画を完全なバトルステージに切り替えることは不可能であり、何より申し訳なさがありました。

 

参加は個人応募でチームは運営側が抽選で振り分ける仕組みにしていたのは『交流』や『出会い』を重視した部分であり、内容にガチルールの総当たり戦を採用したのが『勝負』を重視した競技性の確保でした。そのために無駄に下準備がある内容になってしまったんです。

 

その後、両立が困難と判断を下し、交流としての目標は達成していたので私が企画するイカマス企画は終わらせていただくことにしました。

 

 

企画を閉じてから1年くらい経過した時にSplatoon2の情報が出ました。

 

そこから何度か考えました。

またイカマスをやるのか?と。

 

結論を書きますと、

 

 

私が企画するイカマスはやりません

 

 

となります。

 

やる気の問題ではなく、検討した結果ですのでその理由を少し。

 

 

■おっさんが主体になるのは駄目だ!

私もアラサーです。若い人とは感性がズレてきます。おっさんが上にきて発言しにくいような環境よりも適した状態があるはずです。

 

 

■範囲と深さ

以前のイカマス企画は回数が増えるにつれて初参加者が入りにくいような状況にしてしまいました。交流をテーマとしていたので、交流が先に進んだ結果のため悲観することでもないのですが、段々と狭く濃い場所へとなりました。

 

この傾向を長く繰り返すと所謂『身内ネタ』みたいなものが多く発生していきます。

 

そのためには募集テーマ自体を変えて環境をリセットするか前回を1期として次回を2期と区別して参加制限するか等の対策がありますが、参加者制限の先に交流はないですね。

 

そのため、もし私が企画することがあっても前イカマスと同じような募集内容にはならないと思います。

 

ただやはりおっさん主体企画という点があるので『絶対に〇〇した方が楽しい』みたいな状況にならないと企画自体はやらないです。

 

 

■勝負方面へ

最後は個人的な理由なんですが、この歳になって対人ゲームで真剣勝負をして買って喜んだり負けて悔しがる楽しさにハマりました。

 

私は戦いたいです。

今まで一緒に遊んでくださった方々、よく知っている方々とも真剣に敵として戦ってみたく思います。

 

運営側がチームを決めるのではなく、各自がチーム組んで練習を積んだ状態で対抗戦がやりたいのです。

 

 

私が企画するイカマス企画と書きましたが、イカマス自体は参加者全員で作り上げてきた空間であり、さらに言えばイカやってるプロデューサーなら全員が共通点を持っているので個人のものではありません。

 

前イカマス最終回後に後の展開は自由と書きましたが、それは今後も同じスタンスです。この題材で好きなように交流し、企画が生まれることを望みます。

 

その際に参加者として活躍できるような腕前と主催経験者としての知識を用意できたらいいなーと。

 

 

長くなりましたが、イカマスに関わってくださった方々に改めて

 

 

ありがとうございました。