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ガムログ

いいかいベル君、課金は勢いが大切なんだぜ。

FEH、私が編成時に考えること

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前回の記事で

「闘技場でポイントを稼ぐ方法」

http://arukublog.hatenablog.com/entry/2017/02/12/140634

について書きましたが、今回はその内容について私個人の考えを書きます。

 

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編成した4人のステータス合計値により対戦相手の強さが変化し、その強さに応じて取得ポイントが増えるという仕様であるため、その考えを元にして組むなら

 

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このように組むだろう。

 

自分の合計ステータス値を高くすると、相手の編成には高確率でヘクトルが入っている。その対策にチキを入れる。ただしチキは相手に竜特攻がいると動きにくいため、序盤は相手のヘクトルと自分のチキを除いた3対3のように考え、各色から1人ずつ高ステータスを選んだ。

 

 

この編成で全試合ノーデスで勝てれば4700ポイントくらい稼げることになる。

 

「勝てれば」

 

現実的な話をしますと、先ほどの編成で全試合ノーデスをするのは難しすぎます。

 

相手は普通に動いてきますが、こちらは全員生存させなければいけないためにチキが安全な状況になるまで逃げ回らせることが困難です。

 

 それ以外にも「射程2」のユニットがいないために、交戦時に被ダメージを負いやすいために死亡リスクが高くなります。

 

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例えばこれだと上級ノーデスで668ポイント稼げる予定ですが、1人でも倒されてしまうと獲得ポイントは590くらいになってしまいます。

 

雑な計算にはなりますが、1人倒されると80ポイントくらい最終ポイントから減るということですので、それならばマッチング相手のランクを10ポイントほど下げてノーデス7連勝した方が稼げます。2人倒されるなら20ポイント下げる調整とか。

 

つまりマッチ相手を強くし過ぎて倒されるくらいならば、安定できる相手で確実にノーデス7連勝する方が大切であると思います。

 

 

そこで私が組んだ編成は

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こうなりました。

 

この編成ですと、

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1試合の最大獲得ポイントは640くらいとなります。この640くらいという数値は勝ちやすさを優先させた場合だと大切です。

 

【650以上は対戦相手に限界突破ユニットが含まれている可能性が高い】ということを覚えておいてください。

 

限界突破ユニットが含まれ始めると、自身の知識や経験以上のことが発生しやすくなるために安定感が大きく下がります。慣れるまでは650以下を意識すると良いでしょう。

 

 

そしてユニットの選択理由ですが、現環境では赤ユニットが中心となっています。その理由としては、

 

最高ステータスのキャラが緑のヘクトルのために属性相性として赤ユニットが有利

 

ヘクトルとして活躍するチキに対して竜特攻武器を持つマルスルキナがいる

 

今までのガチャピックアップ12キャラ中6キャラか赤ユニットのため、所持者が多い

 

などと使われやすい状況となってます。そのために対赤を意識して編成することで相性有利による動きやすさを重視しました。

 

赤ユニットを2枠以上使う相手が少なくないために、こちらは青枠を2枠用いることから考えます。

 

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まず1人目はアクアです。青枠を2人用いたことにより、相手が緑ユニットを多く編成してた時に生じる不利状況を「歌う」を使うことで緩和できるからです。青枠でありつつサポート枠でもあります。

 

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2人目の青枠はシャロンにしました。その他の候補として「ルフレ」や「エフラム」も考えましたが、シャロンにした理由は【速さ】です。シャロンの速さは相手に追撃されることがほぼありません。そのために1対1の場面ならば不利属性の相手から一撃で倒されることがありません。

 

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私のエフラムの場合は速さ32以上の相手に追撃されてしまうため、ニノ(☆5最遅33)と対峙した場合は確実に追撃されます。つまりは即死です。

 

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ちなみにルフレは速さ29ですが、こちらも通常速度のニノ(速度36)と対峙したら即死であり、事故死の可能性が高まります。

 

「耐える力」を考えると追撃されない速度が重要になると考えて2人目はシャロンにしました。ちなみにアクアもニノからの即死はありません。

 

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ここまで決まりましたが、このままだと緑ユニットに対して弱いですね。「耐える力」はありますが「倒せる力」はありません。

 

緑ユニットとしてよく採用されるのは

 

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この4人です。この4人を対策することが出来れば勝ちやすくなるのですが、単純に緑対策として赤枠を採用はしません。

 

ここで赤枠を採用すると

 

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このようになるのですが、マルスへの負担がかなり大きくなります。

 

相手の緑ユニットを倒す役目がありながら、弱点である青ユニットに対する有効なユニットが味方にはいません。青ユニット同士で戦わせるとした際に、シャロンとアクアでは少し火力面に不安が残ります。

 

そうなると残り1枠には緑ユニットを入れることが必須となってしまい、3色編成となり1ユニットごとの役割負担が大きくなります。

 

なので緑ユニット対策として赤ユニットを採用しないことにしました。

 

赤ユニットを採用しないことで、青ユニットに対して不利相性になることはなく、相手の赤ユニットは自身が青2枠採用のために不利になりにくいことから相手の編成に相性負けすることが減ります。

 

でも、そんな都合良い編成が可能なのか?

 

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彼女らに対して有効なユニットはタクミです。カミラは飛行ユニットのためタクミの攻撃で即死します。ニノとユリアは防御が低いためにタクミの攻撃が有効です。またニノとユリアは近距離反撃がないために青ユニットで攻撃した後にタクミで攻撃すればノーダメージで簡単に倒せます。

 

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問題はヘクトルです。640ポイントくらいの相手だ5割以上の確率で相手の編成にいます。

 

ヘクトルの弱点は魔防が低いくらいしかないので、そこを利用すると【魔攻タイプの緑ユニット】が対ヘクトルの答えとなります。

 

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候補1人目はファです。ヘクトルからの攻撃を1度受けてから反撃を利用して自分のターンに倒すことが可能です。魔防が高いので相手のニノに対しても強いですが、ユリアとの同色対決は完敗します。

 

 

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2人目はニノ。こちらもユリアとの同色対決は完敗します。だだしヘクトルを一撃で倒せる破壊力があります。速さも高いために赤ユニット&緑魔ユニット以外は一撃で倒せる強さを持っています。

 

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すでに決まっているシャロンとアクアとの相性を考えた際に、そのどちらとも相性の良いニノを選びました。

 

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このような編成になりましたが、絶望的な相性になることはほとんどありません。アクアを使うことで1ターンに射程2攻撃を3回使うことも可能が結構便利でした。

 

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 ほとんど参考にならなかったとは思いますが、つまり「赤青緑から2色を選ぶことで三竦みを崩す」ことと、同属性に強みがあるユニットを用意すると便利ということです。

 

ニノを育てましょう。