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ガムログ

いいかいベル君、課金は勢いが大切なんだぜ。

【Shadowverse】ヴァンパイアおじさん

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カードゲーム知識がほとんどない状態の私でも
慣れとともにランクが上がってきました。

デッキの組み方や戦術などは
AAランクの方々の発言を参考にした方が良いと思いますので、

今回はカードゲーム知識がない私でも気付くことができた
ヴァンパイアの強さ
などをお伝えして、
同じような方々の参考になればと思います。


シャドウバースからこのようなゲームを始めた人が
何故シャドウバースを始める切っ掛けにしたのか。

・周りの人が遊んでいるから
・他のゲームに乗り遅れたから
・絵が綺麗だから

などの理由があると思います。


そして、どのリーダーを使うか考えた時に、

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・初心者だからわかりやすいデッキを使いたい
・どうせやるなら頭を使うデッキにしたい
・可愛い女の子が良い

みたいな理由で選ぶとすると、


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まぁ、最初からこのおじさんを選ぶ人は少なそうです。


使用しやすいデッキを考えると、

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このようになると思います。
ロイヤルやネクロはデッキの組みやすさもあり、
それが使用者の多さに繋がっていたりと。


頭を使うことが好きな人は

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このような選択になると思いますが、
75%が女の子ですよ。おじさん選びますか?

そんなわけで女の子リーダーが多いこともあり、

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リリース当初は不人気でした。


では、何故ヴァンパイアの人気が上がったのか?

まず、デッキを造る際に考えられることは、


今の自分で作ることができるのか?


となるのが初心者の発想だと思います。
私がそうでした。

対人ゲームですので勝ちたいと思うのは当然のことであり、
勝つためには良いデッキを作りたいものです。

しかし、最初は自分でうまくデッキを作ることができないため、
自分なりに検索などで調べたりして他の方のデッキを参考にすることがあると思います。

そこで辿り着くのが、

無課金デッキ、低コストデッキ

などの誰でも簡単に作れてそれなりの結果を出せるデッキ達です。

altema.jp


生成コストの低いデッキ。
レア度の低いカードを中心に構成されていると言う事です。

レア度が直接強さに直結していることもないので
しっかりと結果を残すこともできます。


この低コストデッキの傾向としては

速効型のデッキが多い

ことになります。

理由は単純です。

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レア度の低いカードは召喚コストの低いカードが多いので、
それらを中心に組むと自然と速効型のデッキになりやすいのです。

そして速効系と相性がよく
戦術も単純で使いやすいロイヤルが人気になったりするのです。

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無課金ロイヤルのテンプレ的なデッキです。


このようなデッキが流行した際に


・自分も流行デッキを使おう
・流行デッキを対策するデッキを使おう


という考えになります。
流行したデッキはもちろん流行るくらいですし
しっかりとした結果が残せているという証拠があります。

対策デッキは作ることが出来れば必ず結果を残せます。
しかし、流行デッキは1種類だけではないのが現状なので
全てに対策できるデッキなど作ることが出来ないので難しいですね。

ある程度、割り切った考え方が必要なのかもしれません。


取り敢えず速効デッキの対策をしようと考えます。

小型フォロワーを数多く展開して
物量で押し寄せてくるスタイルに対抗するためには

大型の守護フォロワー
全体除去効果

が必要になります。

そこで台頭してきたのが

高火力フォロワーを用いるドラゴン、
高い守護力を持つビショップ、
また同じリーダーながらじっくり戦えるミッドレンジロイヤル
そして、全体除去と回復力に優れたヴァンパイア

です。


これらは低コストデッキとは異なり、
それなりにデッキ作成難易度があります。


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生成コストやデッキ内のレア度を比べてみても
かなりの下準備が必要となりますね。


なので結局は作りやすく使いやすいデッキというのが
流行デッキとなっている気がします。



そろそろヴァンパイアの話をしましょう。



作りやすさなど関係ない。

勝つためには課金も躊躇しない。

おじさんでもいい



お待たせしました眷属ちゃん。

ヴァンパイアデッキは生成コストが高いです。

頑張って作りましょう。


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上記が私が使用している最新の状態です。

レジェンド6枚
ゴールド16枚

という時点で諦める人もいると思いますが、
残念ながらこのカード達は必須級なのです。


そもそも3積みしているカードが9種類あります。
このカード達はほぼ固定といった状況であり、
つまりは27枚が動かす事のない決定カードです。


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ブラッドウルフ
疾走を持っているためいつでも2点ダメージを作れる。
序盤でも終盤でも活躍できるので重要。
特にロイヤル相手に後攻になった際は大切なカードです。

このゲームは先に2/2フォロワーを出せた方が
かなり有利になれます。なので基本的に先攻有利です。

例えば、

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このような状況の時に

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フェンサーを出されると
一方的にこちらの2/2が倒されてしまいます。

返しの後攻3Tでは進化も使えない為、
盤面不利が続いてしまい、そのまま
押し切られてしまうこともあります。

このようなことを防ぐためにも
後攻でも確実に相手の2/2を倒せる手段として

ウルフは活躍します。


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鋭利な一裂き
ウルフと同じような使い方が出来てロイヤルに有効。
また、3点ダメージなので相手へのトドメとしても活躍できる。


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漆黒の契約
自身への6点ダメージは使うタイミングを間違えると
そのまま負けてしまうこともあるが、間違えさえしなければ
6点回復しながら3枚多くドローできるのは強い。
自分で無理やり復讐状態にすることにも使える。


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裁きの悪魔
そのまま4T目に出しても強い。
体力5は倒されにくいので崩されにくい。
また復讐状態の必殺でゴブリンマウントデーモンを倒せたり、
ロイヤルのオーレリア対策にもなる。
進化してすぐドレイン4回復を使うことも多く、とにかく役立つ。


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ゴブリンマウントデーモン
こいつを出しておけば相手の勢いが止まりやすい。
ヴァンパイアデッキは後半が強いので時間を稼げるだけでも大活躍。
ロイヤル相手には進化して攻撃5にしてしまうとツバキに倒されるので
進化させないことも重要です。


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クイーンヴァンパイア
同じく時間稼ぎ要員。
コブリンマウントデーモンと違い、返しの力は弱いが
攻撃を2回防げるという効果はフォロワー展開が少ない
ドラゴンやサタンデッキとの相性がよい。


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アルカード
疾走4点でも充分な性能だが、
復讐状態で4点も回復してしまうのだから反則だと思う。
主に進化6点ダメージとして使う。


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黙示録
コスト4で打つことも可能な全体除去。
実際は相手もこちらを復讐状態に入れないような立ち回りをするが、
8T以降に打っても文句なしに強い。


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クイーンヴァンパイア
5点与えて5点回復は壊れ性能。
クイーンの存在があるので時間稼ぎをしての終盤勝負に強く、
直接リーダーに攻撃できるのでビショップの守護にも強い。



これらを3枚ずつ組み込んだとして、
残りの候補はどうなるのか?



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蠢く死霊
1T目を無駄に過ごさないということもあるが、
本体1点ダメージが結構役に立つ。
1コストで本体1点+1/2召喚と言えば強さが分かりやすい。
3枚は必要ないので1~2枚は入れたい。


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ナイトメア
ヴァンパイアにおける2/2フォロワー枠。
復讐時には2コストで4/2となるため強いが、
復讐時にこいつを出す余裕があるかは微妙かもしれない。
入れるなら1~2枚で。


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血の取引
復讐状態へのスイッチ的な役割と
契約が使いにくい状況での手札補充として。
基本は契約を使うので取引は入れても1枚でいい。


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眷属の召喚
1/1を2匹召喚するカード。
2/2を1体召喚するよりも小回りが利くため
このカードを2/2枠として採用。
クイーンヴァンパイアとの相性もいい。


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サキュバス
ヴァンパイアはコスト2が優秀であるため
後半の複数枚使いを考えると
コスト3はあえて入れる必要もない。
ただ、序盤の安定性を高めるために入れる選択肢もある。
その際はサキュバスの2/3は倒されにくく
序盤の自称ダメージでこちらの方が体力が低いことが多いので
効果も発揮しやすいので使ってみるのもいいかも。
入れても2枚以下。


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ダークジェネラル
ボイスの人気が高いので使ってあげると
相手が喜ぶかもしれません。
実際にコスト4で4点疾走になる可能性があるのは強いですが、
実は回復カードが多いので終盤はあまり復讐にならなかったりして
アルカードの方が便利だったりする。0~1枚。

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ワードローブレイダー
ヴァンパイアのストーリー報酬有能コス4枠。
2点与えて2点回復は小回り効くけど、実際は2点ダメージを
活かせるタイミングが少ないので1枚か2枚でいい。


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エリニュス
サキュバスの強化版。相手はエリニュスを放置できないので
実質守護のような存在。可愛い。
3枚は入れる必要はないが2枚くらいは入れておきたいカード。


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ディアボリックドレイン
コスト5で使うことも多い。
4点ダメージあればある程度の相手は倒せ、
2点回復のオマケ付きなので素晴らしいカードが、
なんとコスト1で使えるタイミングがあるらしい。神か。
でも3枚はいらないので2枚が上限で良いと思います。


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デモンストーム
コスト4黙示録とコスト8黙示録の中間にある全体攻撃スペル。
クイーンヴァンパイアで防ぎきれそうもない時に使えれば強い。
大体は防げるので0~1枚でいいのかも。


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ルシフェル
最低1枚、可能なら2枚は入れたい。
回復手段であり本体攻撃手段でもあるり
ヴァンパイアとの相性は最高だと思う。
進化枠を使い切った相手に対してルシフェルを出すと
そのまま勝てることも多いです。


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サタン
遅いデッキ同士の戦いになるとどうしてもサタンゲームになる。
サタン同士の戦いになった際はアポカリプスデッキ+低コストカード
で本体を削りやすいヴァンパイアとの相性は良い。
使うタイミングが難しいこともあるので割り切って0枚でもいいが、
1枚を保険として入れておきたい感がある。



以上が構成カードの紹介です。
カードのパワーがあることを少しでも理解していただけたらと思います。


そして多分、このデッキコストバランスを見て感じることは



手札事故にならない?



ですよね。


なるかならないかで言えば、


なります


開始から3T何もできないなんてこともあります。
しかし、手札事故が起きているということは

復讐状態で輝くカード
全体除去カード
回復手段

などが手札にあるということです。

大事故でない限りは耐えることは簡単であり、
回復力の高さで強引に終盤勝負も可能です。

ある程度の手札事故を前提としているため、
言い換えてしまえば事故などありません。

っていうのは強引すぎる解釈ですねww



1~3Tは
ウルフや鋭利の速効性で対処して

4~6Tは
悪魔やエリニュス、デーモンなどの
高体力で対応して

7~10Tで
直接攻撃や疾走で削りきる



みたいなのが大まかな流れです。



各リーダー毎の対処方法は
今回の記事がすでに長くなってしまったので
次回に書きます。


ありがとうございました。