ガムログ

いいかいベル君、課金は勢いが大切なんだぜ。

最近の無料目覚ましアプリは凄かった。

f:id:arukublog:20150901203332j:plain

Sleep Meistar というアプリを使ってみました。


9月ですね。
生活リズムを戻さなければなりません。

毎晩夜更かししている私ですが、
翌日が仕事だと寝坊は許されません。

しかしまぁ眠たい時に鳴る目覚ましというのは
凄くイライラしますね。

目覚ましだから良いですが、
これが起こしてくれる人に対して
イライラしてしまったら
罪悪感で死んでしまいそうです。

そうならないために対策を考えていましたが、
最近、周囲の方々から紹介されたアプリが
なんかこれまた凄いのなんの。

f:id:arukublog:20150901204219j:plain

使い方はアラームをセットするくらいの
シンプルな操作なんですが、

普通の目覚ましとは異なり、
睡眠時のデータを記録してくれるらしい。

f:id:arukublog:20150901204413j:plain

そのため、端末を枕元にセットする必要がある。

f:id:arukublog:20150901204503j:plain

このデータ最終によって何が起こるかというと、
起きやすい時間に合わせてアラームを鳴らしてくれる
という効果を得られる。

人の睡眠には深い眠りと浅い眠りの時間があり、
起きやすい時間である浅い睡眠に合わせてアラームが鳴るのだ。

なので、アラームのセット時間は、

f:id:arukublog:20150901204739j:plain

正確な時間ではなく、
30分間隔での設定となる。

この設定時間の中で、浅い睡眠時にアラームがなる仕組み。

目覚めの悪い起床だと二度寝をしてしまうこともあるが、
これは二度寝の防止にも役立つそうで。


そんなわけで試してみました。


f:id:arukublog:20150901205010j:plain

就床時刻はベッドに入りアラームをセットしてスタートを押した時間です。

入眠時刻はアラームをセットしてから実際にねいるまでの時間ですね。

どうやって判断しているか分かりませんが、
枕元に配置していることから

振動とか寝息とかで判断されるのでしょうね。

実際、昨夜はセットしてからすぐに寝てしまっていましたし。

あとは実際に寝ていた時間だとか、
起きることを拒んで抵抗したスヌーズ回数とか。

最後にどれだけ良い睡眠が出来ていたのかを表示してくれいます。

なかなかの数値のようでした。

f:id:arukublog:20150901205705j:plain

このデータはグラフでも確認することが可能であり、
週ごと、月ごとの平均グラフも見ることができます。


その他機能としては

f:id:arukublog:20150901210049j:plain

入眠前にやったことをチェックして記録できたり


f:id:arukublog:20150901210118j:plain

寝言の録音


f:id:arukublog:20150901210146j:plain

入眠するまで音楽を鳴らして、
寝たら自動で停止してくれる音楽プレイヤーなど。


このアプリにhq有料版も存在しますが、
無料版との差は広告の有無程度であり、

その広告もほとんど気になりませんでした。


Naoya Araki「Sleep Meister - 睡眠サイクルアラーム Lite」
https://appsto.re/jp/8PVUJ.i


こちらのアプリですので、
よろしければお試しください。



それにしても午前5時に寝るのは流石に酷すぎますね。。