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ガムログ

いいかいベル君、課金は勢いが大切なんだぜ。

雑記0617

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最近の考えとか。

私が青春を犠牲にしてイるように見えルのだとシたら、
私はそう見えル分だケ、充実した愉悦の時を過ごシているのデスよ。
…私はソんな、心から熱中でキル物に出会えたコトを
嬉シく思っテいるのデス。ただソれが人と違っテいたダケの話…。

-小島あきら『まほらば』より 部長の台詞-

情報を多く扱う仕事をしていることもあり、
仕事以外でも情報が多い方が気持ちが落ち着くと言いますか、
知っておけることで得られる安心感というものがあります。

情報中毒とも言えると思いますが、
これが影響して

「知らないと不安」

という気持ちが発生してしまうことも。

心配性という言葉で片付けてしまえることですが、
その背景にはちゃんとした心配する理由もありまして。

私の場合は職業病なのか自身の性格なのか分かりませんが、
仕事上で他者に評価していただく立場にあります。

その評価が直接会社の評価に繋がることもあり、
自身の評価に関しては気にしすぎない様にはしつつ、
最低限、いやそれよりちょっと上くらいは気にしてます。

自身の評価だけではなく、社員の方々のことも
気にしなければならない。むしろ気にしたかったりして・・・。

とにかく自分に関係する情報が多いことに慣れてしまい、
それが当たり前になってしまったので、それがないと不安に。


「自分が満足できていれば、それで良い」

という考え方もあり、情報を気にする私でも
この考え方は結構好きであり、共感しています。


可能な限りはこの考え方を軸にしたいものですが、
やはり世間体から難しい場面も多く、
なかなか上手くいかないものです。

本来はこういうことも超越して、
本心から楽しめるのが一番なのでしょうが、
最近では自己中心的な行動での騒動が
何かと世間を騒がすニュースになっています。

自分では良いと思っていても
もしかしたら問題行動なのでは?
そう思ってしまった瞬間に満足中心の思考は
難しくなってしまったりと。


自分の中での区別や境界線を
上手く出来ている人が現代では
充実した毎日を過ごせているのかなーって思いました。


それでは私は充実していないのか?


と問われると、それはまた別でして。

充実した生活を出来ているとは思う。
だけど、それを理解してもらえるだろうか。

そもそも自分の充実を他人に理解してもらう必要はあるのか?

これは、ないと思う。
これこそ、

「自分が満足できていれば、それで良い」

ということのはず。

でも理解してもらえないっていうことは悲しい事であり、
自分の満足を他人に勘違いされてしまうと、
それだけで満足感が消えてしまうことも。


難しいですねー。



何故このようなことを書いているのかですが、
現在参加しておりますナナシスイベント期間中に
自身のことに関する内容をいくつか目にしてしまいまして。

ここで、そのことに対してこのように書いてしまった時点で、
私は反省しなければならなく、また成長しなければならない点です。


ニートって言われていたときは笑いました。

社長だから時間に余裕があるって言われていた時は
逆だよ!自由時間は少ないよ!って言いたくなりました。

結婚しているから家事はやらなくていいって
言われていたときは、なんか悲しくなって、
あと家事をやらされてるって思われてる妻に
申し訳なくなって、また悲しくなった。


全員が自分のことを知っているなんてことは考えてはいけなく、
そして、知らないなら知ってもらおうと押し付けてもいけなく。

自分にとっては過程が大切だけど、
他者は現状で評価することが当たり前となっています。


どのように思われたとしても、
その思った時点での人物像が、相手の思う私であり、
そう感じていただけたなら、それも私の一部であると。


もし、自分に不都合な勘違いがあれば、
そう勘違いさせてしまう自分の言動に責任がある。


理解はしているつもりでした。


だけど、今回のことで私はまだまだ未熟だと
再認識させられました。



冒頭に引用した言葉は
私が一番好きな漫画の一番好きな台詞です。

私が青春を犠牲にしてイるように見えルのだとシたら、
私はそう見えル分だケ、充実した愉悦の時を過ごシているのデスよ。
…私はソんな、心から熱中でキル物に出会えたコトを
嬉シく思っテいるのデス。ただソれが人と違っテいたダケの話…。

-小島あきら『まほらば』より 部長の台詞-


青春と呼べる時間を過ごすような年齢ではなくなりました。
ただ、似たようなことを実感する生活は年齢関係なくいつもあります。

仕事して、帰宅してから子供を風呂に入れて、夕飯作って。
明日は夕方出勤だから今夜は夜更かししてイベント頑張ろう!

こんな日常的なことが今の私の充実であり、熱中できることです。
眠いの我慢してイベント頑張って、それが毎日本当に楽しいんだ。

イベント期間で学んだことはゲーム内容だけじゃなく、
こういう考え方も勉強させられた。

ちょっとずつ成長して、ちょっとずつ余裕を増やして、
そしてその余裕の時間でみんなに楽しさを伝えられたら良いなって

そう思うのでした。


あと、イベント期間終わったら家族で出かけようと思う。