ガムログ

いいかいベル君、課金は勢いが大切なんだぜ。

レプタイルエキスポに参加しました。

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8/19(日)に開催されたレプタイルエキスポ東京に行ってきました。

 

生き物イベントに参加するのは今回で4回目となり、少しは慣れてきた気がします。

 

 

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エキスポは先月7月に広島で開催されており、今月は東京で開催。来月も東京で開催とかなり頻度が高いイベントです。

 

 

今回エキスポに参加したのはイベントでお迎えしたい生き物がいるという明確な理由がありました。

 

 

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夏と湿度とビバリウム - ガムログ

 

先月末に事前準備として作成しましたビバリウムケージ。こちらに入ってもらう生き物を探します。

 

候補は2つでした。

 

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アカメカブトトカゲ

ゴツゴツした鱗のような身体は恐竜っぽさがありますね。

 

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ハイナントカゲモドキ

この悪役感は素晴らしいです。

 

現地に行き、実際に見比べて気に入った方にしようと決意しました。

 

 

この話とは別になりますが、

 

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実はもう1つビバリウムケージ(上段)を立ち上げてまして、こちらは完全多湿系ではなく湿度をある程度自由にできるケージにしてます。

 

こちらのケージにはタランチュラをお迎えしようと考えました。

 

 

タランチュラ。

 

 

危険なイメージが先行していますが、想像してるより飼いやすく色も綺麗なんです。

 

中でも私が迎えようとしていたのは

 

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ブラジリアンブラック

真っ黒。温和で飼いやすい性格。

 

ただタランチュラに関しては知識不足なためにイベントにて販売店から説明を受けて再考しようと考えてました。

 

 

イベントはテンションが上がります。

テンションが上がりすぎると凄まじい勢いでお金が減ってしまいます。

 

そこで予算を決めました。

 

合計 5万円以内

 

タランチュラで1万円くらい

ハイナンorアカメカブトで2万円くらい

グッズや飼育用品、交通費で2万円くらい

 

予定なんて立てても無意味なことは分かっていますが、取り敢えずで。

 

 

イベント当日

 

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イベントは開始時間と同時に入場したいマンです。後から行って気に入った子が売約済みという経験はしたくないんです。

 

そうなると先行入場10:30を狙います。

先行入場は500名限定でした。

 

最近の爬虫類イベント参加者増加現象に加えて夏休み期間ということもあり、

 

もしかしたら参加者かなり多いのでは?

 

と不安になりまして、

 

 

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8:30 イベント会場のある浅草に到着!!

 

朝5時に家を出ました。

この日の私は気合いが違ったぞ!

 

 

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そして9時前には会場に到着しました。

 

これだけ早ければ先行入場できるはず!

と会場の6階に行ってみると…...

 

 

 

「誰も並んでねぇ.....」

 

 

 

入り口受付から中はまだ設営中だったので入っては駄目なことは察しました。

 

なので入場待機列で待とうと思いましたがそれらしき場所はありません。

 

 

1度コンビニに行きました。

これから会場まで長時間待機するための飲み物と本を買いました。

 

 

コンビニから戻ると数人が階段に並んでました。自主的に並んでいたっぽいです。

 

取り敢えず私も列に加わりましたが、

 

 

(スタッフの誘導とかないの?)

 

と思いました。

 

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これは並んでる最中に私がツイートした内容です。

 

9時くらいから開場の10時半までスタッフからの説明や誘導は一切なく、徐々に会場に到着する参加者が自主的に階段に並び出して階段が封鎖状態になるという始末。

 

この点に関しては「先行入場」という限定枠を設けておきながら受け入れ体制を整えていないこのイベントに対して呆れと不信感を持ちました。

 

今回がたまたまだったのかもしれませんが、私はしばらくエキスポは避けたいと思えるくらいの理由となります。

 

 

話を切り替えます。

 

 

 

10:30 開場

開場時間は遅れなく定刻通りでした。

 

最初に探したのはタランチュラです。

 

爬虫類を取り扱う店はたくさんありますが奇虫を取り扱う店はそこまで多くなかったため、優先順位はタランチュラとなりました。

 

私自身がタランチュラ知識不足だと言いましたが、その理由もあって複数の店で比較するなんてことは出来ません。出来たとしても値段くらいです。

 

そのため1番多くタランチュラを出品している店から買うことにしました。

 

 

しかし問題発生。

 

 

ブラジリアンブラックがいませんでした。

 

 

出品されているタランチュラは95%が1万円以下とお迎えしやすかったのですが、名前だけ見ても分からん!

 

店員さんが言います。

 

「どんなの探してます?」

 

私は答えます。

 

「黒系で.....」

 

すると店員さんは残り5%の高額個体、4万円のタランチュラを指差して

 

「黒ならこれだね」

 

と。

 

おいおい嘘だろ。黒系やめるわ。

 

話を変えるために別の質問をします。

 

「飼いやすいのってどの子ですか?」

 

初心者は飼いやすさも大切なんです。

店員さんは答えます。

 

「全部飼いやすいよ」

 

詰んだ。

思考停止しました。

 

そこからしばらく店員さんのタランチュラ紹介を聞き、

 

「また後で戻ってきます」

 

と告げてから別の場所に移動し、紹介されたタランチュラをネットで調べて成長した後の姿や色を確認してから戻りました。

 

自分で調べて落ち着く時間が欲しかったんです。

 

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ブルーバードイーター

 

タランチュラは地上性、樹上性、地中性に分かれるらしく地上性が1番温和と言われています。

 

このブルーバードイーターは地上性に属しており、大きくなると青く綺麗な身体になるようです。

 

また大きさも手のひらサイズまで育つということなのでこの子に決めました。

 

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まだサイズは極小であり、しばらくは購入した容器のままで飼育した方が良いと教えていただいたので安心して飼えそうです。

 

 

(用意してたタランチュラケージどうしよう)

 

 

ここまでの出費は往復交通費とタランチュラ代金で12000円くらいです。

 

予算は残り38000円。

これでアカメカブトかハイナンを探します。

 

 

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!?

 

予算が残り16000円になりました。

 

 

原因その1

イベント10日前にレオパを飼いたいと友人に相談されて説明したことによりレオパ熱が高まっていた

 

原因その2

タランチュラがしばらくケージ必要ないと判明したために事前準備していたケージが余ってしまっていた

 

原因その3

目が合ってしまった

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結局、目が合うかどうかが大切なんです。

実際に目が合ってるかは分かりません。

 

しかしウチにいる爬虫類は全て私が目が合ったと感じた子です。そう思わされたらもうウチの子なんです。

 

 

この予定外の出会いがイベントの良いところであり、財布に厳しい原因だったりします。

 

そんなわけでレオパが増えました。我が家にはすでに2匹いましたので3匹目となります。

 

 

 

さて、本来の予定では

 

タランチュラ + ハイナン or アカメカブ

 

であり、タランチュラと爬虫類という2匹の組み合わせで考えるならば既に2匹のお迎えが完了しました。

 

 

なので残りの資金で餌や飼育用品を買うことにしました。

 

 

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素焼きシェルター

急遽レオパを迎えてしまったのでレオパ用シェルターとして買いました。


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デュビア

生き物が増えたことにより餌ストックが足りなくなるために買い足しました。500匹ほど。

 


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!?

 

結局ハイナントカゲモドキも迎えました。

 

予算的に諦めようとしていましたが、予想以上にお迎えしやすい価格だったので今しかないと思い決断しました。

 

事前に多湿環境ケージ作っちゃってましたしね。

 

 

そしてここで予算が尽きましたので撤退!

 

 

帰宅後

 

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ハイナンは予定通りに準備していた多湿ケージに移しました。

 

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レオパはもう片方の事前準備ケージへと。

 

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イベント会場で買ったシェルターも気に入ったようです。

 

 

タランチュラはそのまま購入した容器でしばらく育てます。

 

 

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我が家の生き物もかなり増えてきました。

 

そろそろ飼育スペース的に新たなお迎えは厳しくなるため今後のイベント参加頻度は下がるかと思います。

 

 

そうですね。次の参加は

 

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これです。

 

 

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小型古代魚をお迎えするまでの流れ

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60cm水槽が余った!

 

前住民であったオカヤドカリはケージサイズを拡大して引越しさせたために60水槽は空室となりました。

 

この空室をどうするか。

 

2ヶ月くらい悩んでました。

そしていくつか候補を出しました。

 

 

ヤドクガエル

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飼育難易度が超高いが、それに見合う綺麗さがある蛙です。

 

60cm水槽をビバリウム化させて水槽内を高湿度にし、観葉植物をたくさん入れることで飼育可能となりますが、水槽内を複雑にするのは手入れも複雑になるということ。

 

それくらいなら飼育者の努力次第で解決しますが、餌関連が私には無理でした。

 

主食が小さいコオロギとなるのですが、1度の給餌でコオロギ10匹ほど食べるらしい。

 

となると消費ペースが激しいので自宅でコオロギを繁殖させる環境を用意する必要があります。

 

我が家の活餌はミルワームデュビアを採用しており、コオロギは使っていません。

 

ヤドクガエルのためだけにコオロギを用意するのは現実的ではないと思いヤドクガエル飼育は一時保留に。

 

将来的にコオロギを与える生き物をヤドクガエル以外にも飼うとしたら改めてヤドクガエル飼育を検討します。

 

 

 

タイゴースト(ザリガニ)

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アメリカザリガニの改良種です。

 

アメリカザリガニは赤いイメージが強いですが、タイゴーストは白や青などの色が混じります。模様の綺麗さを楽しむので錦鯉的な楽しみ方が可能です。

 

アメリカザリガニであるため丈夫で飼いやすいのも特長です。

 

このタイゴーストもかなり魅力的でしたがタイゴーストは繁殖させて模様を楽しむという楽しみ方をするには繁殖用の環境も必要ということになります。

 

今回、私が用意出来るスペースは60cm水槽のみです。そのため繁殖は出来ません。

 

繁殖を考えずに1匹だけ飼うという選択肢もありますが、それだと60cm水槽は大きすぎると判断し断念。

 

 

 

ブラックゴースト

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タイゴーストを調べていたら見付けたゴースト仲間。黒くてヒラヒラしてる謎の生物。

 

ブラックゴーストはデンキウナギの仲間であり、電気を出して壁や餌の位置を把握します。

 

夜行性であり混泳する他の魚の目玉をたべてしまうという習性もあります。

 

個性強すぎだろ.....。

 

単独飼育すれば問題ないと思い、飼育情報などを探してみましたが、ブラックゴーストは飼育者が少ないことが分かっただけでした。

 

夜行性で電気を出して他の魚を起こす

そして目玉を食べる

 

と混泳が厳しいために、あえてブラックゴースト単独飼育を選ぶ人は少ないみたい。

 

個性強いから単独飼育でも良さはあると思いますが、夜行性で真っ黒な身体だと目立たないという意見もあるようで。

 

とにかく飼育情報があまり得られなくて安心して迎えることは難しそうだったので断念。

 

 

ポリプテルス セネガル

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先程のブラックゴースト、実は古代魚でした。

 

そのこともあり古代魚で他に60cm水槽で飼育可能な魚はいないかと探して見つけたのがポリプです。

 

現在稼働中の水槽が小型魚をたくさん入れた水槽であるため、少し大きい魚を単独飼育したいという気持ちもありました。

 

ポリプテルスセネガルスは30cmくらいにしか成長しないため60水槽で飼育可能であり、大人しい性格のために飼育しやすいそうです。

 

 

で、

 

 

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お迎えしました。

 

 

ポリセネの飼育用品

 

水槽

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今回は余っていた水槽を使用したので購入していませんが、買った場合はこれくらいの値段に。

 

背景

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水槽の背景に貼るバックスクリーン。

なくても良いが貼ると見栄えが良くなります。

 

 

底砂

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底砂は敷く場合と敷かない場合のどちらにもメリットがありますを

 

敷かない場合は手入れが楽になります。

床材に汚れが混ざりませんので。

 

敷く場合は生体の発色が良くなります。

生き物が落ち着く環境になるので。

 

私は敷く方を選びます。

床に何もない野生環境は存在しないので。

 

敷く場合は小粒のものを5mmくらいの薄さで敷けば良いそうです。見栄えが良くなると思いガーネットを採用しましたが思っていたより赤くはなかったです。

 

 

フィルター

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フィルターは水槽内を綺麗にするために必須なものです。

 

フィルターにはいくつか種類があり、

 

底面フィルター

投げ込み式フィルター

外掛けフィルター

上部フィルター

外部フィルター

 

が代表的なものです。

 

60cm水槽の場合はそれなりの濾過力を持ったフィルターを採用したいために

 

フィルター2つ併用

上部フィルター

外部フィルター

 

から選ぶのが現実的です。

 

そして今回は上部フィルターを採用しました。外部フィルターはフィルター自体を置くスペースを考えると厳しく、フィルター併用型な水槽内がごちゃごちゃしそうだったので避けました。

 

 

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上部フィルターは水槽の上に乗せるように設置するため、 省スペースで設置可能でありつつ水槽の幅分だけ濾過層があるため濾過能力は高いです。

 

 

ヒーター

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ポリプテルスセネガルスは28度くらいの水温をキープして育てます。

 

夏場でもヒーターが必要な場合もあります。そのため、水温自動調節機能があるヒーターがあれば安心です。

 

 

水草

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今回採用する水草はこれのみです。

その理由としては照明を使わないために水草を安定して育てられないため、光がなくても育ちやすい植物しか採用できないことにあります。

 

照明を使えば良いだけなんですが、ポリプテルスはたまに跳ねます。水草に蓋をしないと隙間から飛び出して死んでしまうことがあります。

 

蓋のことを考えるとなるべく上部には何も置きたくないのです。すでに上部フィルターは採用してしまったこともありますし。

 

 

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届くまで形や模様が分からないのでガチャ要素があります。岩石ガチャ。

 

水草が1つあるだけでは寂しいので石を採用してみますが、どうなるか分かりません。

 

 

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フードを食べるので難しいことはないです。

 

 

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全てを設置するとこんな感じになります。

 

 

ここに魚を導入するわけです。

 

 

 

ポリプテルスセネガル

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ノーマル。なんと1000円以下とは。

古代魚感はノーマルが1番あると思う。

 

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アルビノ。白い身体に赤い目。

黒いバックスクリーンに白い身体が映えそうです。

 

 

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ハイポメラニスティック

ノーマルとアルビノの間くらいの白さ。

ややアルビノ寄り。目は赤紫。

 

 

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プラチナカラー。

比較的新しい品種。そのため値段は高め。

 

 

今回は1匹だけ迎えるため値段は考えずに気になった品種を選びました。

 

 

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ハイポメラニスティックです。

 

 

大体の費用は生体代込みで2万円くらいだったと思います。

 

 

これから少しずつ大きくなっていく成長を見守りたいと思います。

7月と生き物と写真

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携帯を構えると近付いてきます。


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スーパーマックススノーはやっぱり綺麗。


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近付いてくるが触ろうとすれば逃げる。


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脱皮中を撮影することに成功しました。


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ボールパイソンは目の可愛さが反則的です。


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7/7に迎えた新入りです。

七夕→天の川→「あまの」だとキャイーンが頭にチラつく→「のがわ」という名前理由。


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ミルワームは食い付きが良いです。


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ケージを広くしたらシェルターに籠りやすくなると聞いたことがありますが、この子は逆に外に出ている方が増えました。


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野菜をよく食べます。小松菜が好みらしい。


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持ちやすそうな姿になってました。


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前は目の上に青いアイラインがあったのですが成長と共に消えてしまいました。


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水浴びからの出勤です。


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暑い日はは水を見ると癒されます。


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ライトを浴びてカルシウムを作ってます。


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1日餌やりが延びたらこれですよ。


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がんばりしょう。


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餌やり後は消化のためによく動きます。


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専用フードは派手な色合いのことが多いです。


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野菜の方が食い付きはいいですね。


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爬虫類も水浴びしたいくらい暑い日が続く。


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チェリーシュリンプという小型の海老です。


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それなりに大きいオカヤドカリ

このサイズまでなると引越し用の貝殻を探すのが大変になります。


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たまには文字フォントを変えて。

来月は別フォントを試してみます。


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ファンキーモンキーベイビーズ感ある


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メダカ水槽に6匹のグッピーが加わりました。

混浴は可能です。グッピーはニジイロメダカというメダカの仲間ですので。

 

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そろそろ脱皮時期なので水浴びが増えます。


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温浴しないと糞をしないワガママな身体。

 

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床材を白砂に変更。

名前を書き間違えてますが「青いアイライン」→「ギャル」→「渋谷」という理由でした。


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拒食。一時的なものだといいですが。。。


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写真映えを理解している良い子です。


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水槽内の苔取り用に石巻貝をメダカ水槽に。

5匹で足りるのかは分かりませんが。

 

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脱皮終わりました。不全なく綺麗に剥けた。


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拒食は治りました。


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台風が接近して爬虫類も少し落ち着かない様子。


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ローソンでカービィのサボテン買いました。

オススメです。


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蛇の色ってどれも魅力的ですが、私は個人的に黒系統に魅力を感じます。

 

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このあと落ちました。


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成長すると色が濃くなります。

今はまだ薄いですね。

 

 

夏と湿度とビバリウム

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夏は爬虫類が飼育しやすい季節なはずでした。

 

高温多湿

 

を好む生き物が多く、夏だと何もしなくても自然と高温多湿環境になってました。

 

夏以外ではヒーター保温や多めの霧吹きなどが必要なこともあります。

 

 

しかし、今年の夏は例外です。

 

 

35℃くらいまでは適温の生き物が多いですが、今年は35℃以上の日がそれなりにありますね。

 

 

冷却

 

 

を考える必要があります。

 

 

通気性を良くしたり、エアコンや扇風機などで対応することでケージ内の温度を下げることは可能となります。

 

 

だが、エアコンや扇風機を使用すると温度は下がるが湿度も下がってしまうことがあります。

 

 

超高温多湿  →  高温低湿

 

 

みたいな感じで上手く噛み合わないことも。

 

 

そこまて多湿を求めない生き物なら問題はありませんが、中には湿度70%以上を求める生き物もいたりと。

 

 

 

温度を下げるために風を送りたいが多湿は保ちたいという我儘なようで重要なこと。

 

 

そんな時はどうすれば良いのか?

 

 

 

ビバリウム

 

 

 

これが答えの1つであり、今回のテーマです。

 

 

ビバリウムとは?

 

 

「○○リウム」と聞いて最初に浮かぶのが

 

 

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サイリウムというくらい無知な私です。

 

 

アクアリウムは少し分かります。

 

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アクアリウムは水生生物の飼育設備のことを指しますが、実際は流木や水草を使用した「凝った飼育設備」「インテリア性の高い飼育設備」というイメージがあります。

 

 

そのアクアリウムの陸バージョンはテラリウムと言うそうです。

 

 

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テラリウムは植物を育てるという目的でやる人も多いとか。

 

 

そしてアクアリウムとテラリウムを合体させたものが

 

 

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アクアテラリウムと呼ばれるもの。

 

作るのも手入れするのも大変そうですが、生き物には生活しやすそうですね。

 

 

それでビバリウムとはなんなのか?

 

 

ビバリウムは飼育種が本来生活していた生息地を、人工的ではあるけれど、その環境を再現し飼育することだそうで。

 

アクアリウム、テラリウム、アクアテラリウムを含めた大きな括りみたいな感じですかね。

 

 

陸生生物の生活環境を再現したらテラリウムのビバリウムみたいな。

 

 

 

このビバリウムが湿度維持とどう関係するのかですが、つまりは

 

飼育ケージの中に新たな環境を作り出してケージごと管理すれば湿度が維持しやすい

 

単純に部屋の中にあるケージの湿度を考えると部屋全体の湿度にある程度は依存されます。

 

なので霧吹き等で湿度調整するのですが、ケージ内が部屋全体と掛け離れた環境にしてしまえば解決することがあります。

 

 

極論みたいなものですが、例えば

 

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部屋の中にある魚の水槽は部屋全体の湿度と大きく異なります。だって水そのものですから。

 

 

なので、

 

 

びちゃびちゃなケージを作ろう

 

 

 

乾燥しにくい床材を敷いて

湿っぽい空間を作り上げて

空間ごと管理してみよう!

 

 

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まず今回使用する床材です。

 

軽石(水捌けを良くするために敷きます)

ヤシガラ(多湿を維持しやすい床材です)

 

 

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まずは洗った軽石を底面にしきます。

 

使用ケージはグラステラリウム4530です。

高さは30より高い方が良いと後から気付きました。

 

 

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次に軽石の上にヤシガラを敷きます。

ヤシガラはある程度の厚みを持たせます。

 

また、手前より奥の方を厚くすると立体感が生まれるそうですが、私は今回がビバリウム初挑戦なのでよく分かってません。

 

 

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次に使うのがウィローモスです。

苔ですね。

 

苔は多湿と相性が良いので床に敷くことで多湿環境の維持をしつつ見た目も良くなります。

 

しかしですね、値段が高いんですよ。

 

 

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1パック750円。

これを10パック用意しました。

 

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10パック使い切った状態がこんな感じです。

ぶっちゃけ少し足りなかったです。

 

取り敢えずこれで「床」が完成しました。

 

 

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次に使うのはロックシェルターです。

 

 

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爬虫類飼育によく使われるのはこのウェットシェルターですが、今回はケージ全体が湿っているのでシェルターは見た目で好きな物が選べる状態です。

 

 

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取り敢えず奥に置く。

 

 

 

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次に流木を。

3つで2000円。形は届くまで不明。

ソシャゲのガチャに慣れてれば怖くないよ。

 

 

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置き方というか組み合わせ方が分からん!

センスを要求されると正解がないので不安になりますね。

 

 

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続いて使用するのは観葉植物。

見た目は異なりますが、どちらも

「ブロメリア」という種の植物です。

 

多湿環境に強い植物なので今回の環境と相性が良いです。

 

 

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これも取り敢えず奥へ。

背が高いものは奥にした方が良い気がするというだけの理由です。

 

 

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続いては「クリプタンサス」です。

同じく多湿に強い植物です。

緑ばかりでは味気ないので追加します。

 

 

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小さい植物ですが目立ちますね。

ただこれだけでは少し物寂しい気が。

 

 

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そして最後に追加するのは

「シダ」系統の植物です。

 

やはり葉っぱらしい植物も欲しかった。

 

 

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ケージの中が賑やかになってきましたね。

 

 

これで湿度が高いケージ内を作れたのですが、この環境をどのように維持するか。

 

普通の飼育ケージ同様に霧吹きをすれば床材の効果もあって多湿は維持されて水分量は問題ないです。

 

しかし植物には「光」が必要です。

 

 

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そこで使用するのがコンパクトトップ。

こちらで光を当てて植物を育てます。

 

 

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ケージの上に置きます。

 

 

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光が当たるとなんと言いますか

 

 

それっぽくなりました

 

 

複雑なことはしていなくてもビバリウムっぽくなったので蛍光灯は偉大です。

 

 

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最後に少し物寂しかった場所に植物を数点追加して完成となります。

 

 

この状態を完成から2~3週間維持させて植物達を根付かせたら「生体」を迎えてケージ内に入れることが可能となります。

 

 

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こちらの東京開催に参加する予定です。

その準備として3週間前からケージを用意してみました。

 

 

その生き物をお迎えすることが出来ましたらイベント後にまたブログ更新をします。

 

 

待ってろ、〇〇〇〇〇〇〇〇〇!