ガムログ

いいかいベル君、課金は勢いが大切なんだぜ。

Instagramと真剣にお付き合いさせていただております。

f:id:arukublog:20180118151037j:image

 

この度は私のプライベートな事で皆さんを驚かせてしまい、本当に申し訳ありません。


お互いの将来について話し合いながら、真剣にお付き合いをさせていただいております。


今後も今までと変わらず真摯にお仕事に取り組んで参ります。


お騒がせして本当に申し訳ありませんでした。

 

 

 

と声優の方がツイートしてましたね。

三森さん、オカダさんお幸せに。

 

 

私、29歳になりまして。

この歳になると日常の事を適当にやってるだけで1日が経過しちゃうくらい細々したことがありまして、そんなこともあり新しい事に挑戦する意欲が湧かないのです。

 

 

しかし、いつまでも代わり映えしない日々を送っていても、それは少しずつ過去のもの、古いものとなってしまう。mixiでマイミクの日記を巡回する文化が廃れたように!

 

 

ぶっちゃけTwitterとLINEとDiscordがあればネット関係で問題なく交流できるとは思う。でも私は色々と企画するお仕事なので若い人の意見、考えを知っておくことも必要でして。

 

 

で、私の中の若い子はLINEめっちゃ使ってるイメージだったんですよ。だからLINEの流行りは押さえておこうかなーとね。

 

 

でも実は最近LINEよりInstagramで連絡取り合う若者が増えてるらしい。LINEはやっぱり本名に近いアカウント名にする必要があるから匿名性があまりなくて使いにくいとかなんとかで。

 

 

ならTwitter使えよ!と思うのだけど選ばれたのはInstagramでした。

 

 

Instagramって写真投稿するだけじゃないの?と思っているんですが、その写真のコメント欄で会話するらしい。

 

 

Twitter使えよ!と思うのだけど、そもそも一般人は我々Twitter人とは異なり1日10ツイートもしないのが平均らしい。全体の65%が10ツイート以下だとか。

 

 

それならたしかにInstagramでも大丈夫かも。でもTwitterでも出来るじゃん!

 

 

画像ツイートして、そのツイートにリプライ形式で会話すればいいじゃん!というかそんなに投稿する写メあるのかよ!

 

 

と思うが、その投稿するべき写メを撮るために動くというのが若者で、そのアクティブさやステータスになるんでしょうね。

 

 

でも写真投稿でTwitterよりInstagramが選ばれるのは何でだ?となる。

 

 

なので実際にInstagramを導入してしばらく使ってみたのですが、理由が分かりました。

 

 

画像フィルターの差がデカすぎる!

 

 

f:id:arukublog:20180118155825j:image

例えばこの通常写メですが、

 

f:id:arukublog:20180118160050j:image

Twitterでは9種類のフィルターがあります。

 

 

f:id:arukublog:20180118160349j:image

Instagram、フィルター24種類あります。

 

 

f:id:arukublog:20180118160419j:image

しかも微調整可能!

 

 

これだけで決着となるくらいフィルターが凄い。Twitterに画像投稿したい場合も1度Instagramで投稿してフィルター掛けたものをTwitterに投稿したくなりますね。

 

 

あぁ、それならTwitterに投稿しなくてInstagramで会話すればいいじゃん。納得した。

 

 

Instagramの凄さを理解出来たのだが、ではちゃんと使うにはどうすればいいんだろうか?

 

 

 

そんなわけで今年はInstagramと真剣に向き合ってみようと思います。

 

このInstagram関連のブログは進展がありましたら続きを書いていきます。

 

よろしくお願いします。

 

 

 

 

寒いので沖縄の住人を呼び寄せました。

f:id:arukublog:20171202214044j:image

 

12/2(土)と12/3(日)は東京で爬虫類イベントがありました。

 

f:id:arukublog:20171202214801j:image

日本最大級の展示即売会イベントでしたので参加しようと思っていました。

 

寒いのでやめました!

自宅から出ないで癒されたい!

 

今回は通販でお迎えできる癒し生物の紹介です。

 

今までは爬虫類をオススメしてきましたが、爬虫類は通販でお迎えすることが出来ません。

 

規制により禁止されており、爬虫類をお迎えする場合は対面販売が義務となってます。

 

 

鳴かない おとなしい 臭わない 癒される

 

という爬虫類の素晴らしい長所を持った爬虫類以外の生き物はいるのか。

 

とインターネットを眺めていましたら、

 

f:id:arukublog:20171202223902j:image

オカヤドカリの店が飼育用品安売りしてました。

 

これだ。これしかない。今しかない。

 

 

オカヤドカリの飼育方法は爬虫類とかなり似ています。

 

◼️飼育ケージ

◼️パネルヒーター

◼️室温湿度計

 

が必須用品であり、湿度を注意するくらいです。ゆったりと観察することができます。

 

f:id:arukublog:20171202225610j:image

ケージはシンプルに水槽を用意しました。

水槽って実は大きさの割に安いんです。

今回は幅60cmで2000円くらいのものを用意。

 

f:id:arukublog:20171202225912j:image

水槽自体にガラス蓋が付属されていますが、湿度調整がしやすく、保温器具を後付けしやすいメッシュ蓋を別に用意します。

 

f:id:arukublog:20171202230132j:image

床材は砂です。

爬虫類の時は床材を何にするか悩むことがありますが、オカヤドカリは砂。分かりやすい。

 

f:id:arukublog:20171202230300j:image

購入したサンゴ砂を10kg入れた状態。

実はこれだと砂の厚さが足りません。

 

砂の厚さはオカヤドカリの大きさの3倍以上は欲しいとされ、具体的には15cm以上は必要になります。

 

10kgあれば大丈夫と思っていたのですが、60幅の水槽だと20kgの砂が必要らしいです。

 

f:id:arukublog:20171202231145j:image

海の砂浜から砂をいただきました。

 

f:id:arukublog:20171202231539j:image

そして改めて砂を入れるとこのくらい。

 

f:id:arukublog:20171202231654j:image

あとはシェルターや遊び場、餌関連を入れればセット完了です。

 

f:id:arukublog:20171202231950j:image

オカヤドカリはサイズもよりますが、1匹250〜350円くらいです。

 

f:id:arukublog:20171202232109j:image

この子達を水槽内に移してあげれば終了。

 

餌は雑食なのでなんでも食べますが、オカヤドカリ用の餌も売ってます。

 

水は毎日交換できるのが理想的で、普通の水と海水の2種類用意してあげると理想的な環境です。

 

与える水は水道水のままだとカルキ抜きをしなければなりませんが、ミネラルウォーターを購入して使っても問題ないです。

 

あとは貝殻をいくつか入れておけば住み替えをしたりと楽しめます。

 

f:id:arukublog:20171202232540j:image 

水槽に入れて10分で引っ越しした子

 

注意点としては飼育ケージの高さが低すぎると脱走する可能性があることです。

 

かなり動き回る生き物ですので観察していて楽しいです。

 

癒しを求める方、よろしければご検討を。

コーンスネークと床材問題

f:id:arukublog:20171127003732j:plain

コーンスネークは飼育がとても簡単であり
爬虫類初心者向きとされているヘビです。

続きを読む

爬虫類イベントで蛇をお迎えしました。

f:id:arukublog:20171120210343g:image

 

11/19(日) とんぶり市に参加しました。

 

とんぶり市はぶりくら(Breeding Club)が主催するイベントです。

 

とんぶりのとんは関東の東って部分のことらしいですよ。麻雀分かる人は東をとんと呼ぶことが理解しやすいかもしれませんね。

 

 

過去の記事で爬虫類を飼い始める場合は専門店もしくはイベントをオススメしていましたが、今回はそのイベントについて少々。

 

 

イベントの利点としては育てた本人からの説明を受けられることやイベント価格でお迎えしやすい値段であること、そして多くの生き物を見ることが出来ることです。

 

イベントは全国各地で定期的に開催されていますが、今回のとんぶり市は2855人の来場者だったそうで。

 

 

f:id:arukublog:20171120211312j:image

 

イベントは午前11時とゆったりめの開始時間でした。会場は浅草駅から駅を背にして左へ徒歩8分と記載されていました。

 

方向音痴の私にとっては、右左の説明はとても助かりました。

 

しかし詳しい目印の記載が欲しかった。

 

左側へ徒歩8分。

よく考えると雑な説明です。

徒歩8分は間違えたら致命的です。

 

ので、文明に頼りGoogleマップの音声案内で導いてもらいました。

 

f:id:arukublog:20171120212319j:image

スカイツリーが見えました。当日が日曜日じゃなければ行きたかったです。混みそうだし。

 

 

f:id:arukublog:20171120212439j:image

 

f:id:arukublog:20171120213349j:image

 

会場入りしたのは開始30分前の10時半でしたがすでに私は500番台でした。混んでた。

 

会場内の写真を載せようと思いましたが、人が多すぎて全員の顔にモザイク処理するのが面倒なのでやめます。

 

 

さて、今回イベントに参加した目的ですが

 

蛇です。

蛇をお迎えしに行きます。

 

 

爬虫類を飼おうとした際にレオパかコーンスネークで長く悩んでおり、その時はレオパを選び今でも満足してる選択なのですが、

 

思っていたよりずっとレオパの飼育が簡単で、これなら両方飼えたなーと思い、

 

飼うか!と。

 

 f:id:arukublog:20171120230740j:image

コーンスネークはレオパと同じくらい飼育が簡単とされています。個人的にはレオパより楽だと思います。

 

 

 f:id:arukublog:20171120231856j:image

 

こんな感じの安いセットが売ってるくらいですし。

 

ケージ(プラケース可)

床材

水入れ

パネルヒーター

温度&湿度計

 

くらいが必須品であとは状況に応じてシェルターを使うかって感じです。

 

安く揃えようとしたは生体と合わせても1万円以下で揃うと思います。レオパより初期費用は安いかも。

 

その理由は餌にありまして、レオパは虫を食べるのですが、虫だけでは栄養不足になるためにカルシウム粉やらビタミン粉、それを塗すためのタッパーが必要です。あとは単純に餌である虫を管理する道具とか。

 

f:id:arukublog:20171120235021j:image

 

コーンスネークはマウスを食べるのですが、マウスが完全食であり全ての栄養を補えるので餌に関する一手間がありません。

 

餌の頻度も少ないのでマウスに抵抗がなければヘビの方が手軽かもしれません。

 

餌のマウスは冷凍マウスを主に使用します。

 

 

飼育環境は簡単に揃えられますが、「これでも飼うことができる」ではなく飼うなら本格的に飼いたいと思う場合は少し費用がかかります。

 

まずケージですが、

 

f:id:arukublog:20171121002814j:image

グラステラリウム6030を用意しました。

デカいです。値段もそれなりでした。

 

大きめのプラケースでも問題ないのですが、私は保温に関してパネルヒーターだけでは不十分だと考えてます。

 

すると追加の保温器具を考えるとプラケースでは熱に弱いために厳しいです。

 

f:id:arukublog:20171121003344j:image

メタルラックを組み、メタルラック自体に保温器具を取り付けるような方法もありますが、飼育が2匹だけなのでメタルラックを組むのもなーと。

 

あとは見た目の好みでガラスケースにしたかったのもあります。

 

プラケースは安いだけでなく軽いから掃除が楽という利点があるのでプラケースの方が劣っているということはなく、自分の考えで決めて良いかと。

 

f:id:arukublog:20171121003838j:image

次にパネルヒーターですが、レオパで使っているものと同じメーカーのものを。

 

色んなメーカーを試すより問題がなければ今と同じものをっていう保守的思考です。

 

 

f:id:arukublog:20171121004134j:image

暖突

これもレオパと同じ保温器具。安全だし確実に暖かくなるので素晴らしい。お財布には優しくない。初期費用なので割り切りましょう。

 

 

f:id:arukublog:20171121004359j:image

サーモスタット

サーモスタット関連でもかなり安い部類だからどうなの?って感じでしたが、レオパで使用していてまったく問題なく使え、しっかり温度調節してくれるので助かってます。優秀。

 

 

f:id:arukublog:20171121004604j:image

温度湿度計

これもレオパで使ってるのと同じ。

デジタルよりこういう方が見やすいです。

 

 

 

 f:id:arukublog:20171121004733j:image

床材は何を使うべきか超悩みました。

キッチンペーパーやペットシーツのオススメが多かったのですが、見た目の問題で避けたかった。あとペットシーツは誤嚥リスクがあるとかで。

 

その他の候補を色々と調べてみましたが、サイトによって言ってることが違うし調べるほど分からなくなったので、単純にヘビ用に売られている床材を選びました。

 

 

f:id:arukublog:20171121005301j:image

流木

通販で流木を買うとどんな形でどれくらいの大きさか分からないのでガチャです。ソシャゲで鍛えているのでガチャは得意だ。

 

ケージが大きいから余ったスペースに置こうと考えて買いましたが、流木の置き方は正解がわからなくて初心者には難しい!

 

 

f:id:arukublog:20171121005649j:image

シェルター

恐竜の頭蓋骨型を買ってみました。

見た目重視のシェルターですね。

 

 

f:id:arukublog:20171121010039j:image

水入れ。水飲み場としても身体を浸すために使ってもいいようにと大きめのものを。

 

f:id:arukublog:20171121010142j:image

販売元をよく見ないで買ったのですが、中国から配送されまして、黒だと思ったら紺色で少し困惑しました。

 

 

f:id:arukublog:20171121010345j:image

床材と保温関連をセットするとこんな感じ

 

 

f:id:arukublog:20171121010431j:image

全て入れるとこのように。

ウェットシェルターはレオパの時にサイズを間違えて買ったものを使用。奥のタッパーは水浴び用として100均で購入。

 

ここまでが事前準備でした。

あとは当日にヘビを選ぶだけ!

 

 

ある程度は決めていました。

コーンスネークに限らないのですが、モルフ(色や模様)によって値段は大きく異なります。

 

f:id:arukublog:20171121011200j:image

ノーマル種であるレッドなら5000円前後でお迎え出来ますが、私が欲しかったのは違うモルフでした。

 

f:id:arukublog:20171121011501j:image

スノー系をねらってました。

このスノー系統は少しお高いのです。

 

その理由を説明するには遺伝について説明する必要があるのですが、それは複雑で説明が困難です。

 

厳密には違うのですが、感覚としてはA型のお父さんとB型のお母さんからO型の子供が生まれる確率みたいな子がスノーです。

 

可愛い系の色がいいなーと考えていたのですが、やはり貴重なために値段が。スノーは2万円くらいするのです。

 

でもイベントならもしかしたら安くお迎え出来るのでは?と期待したり。

 

 

で、当日お迎えした子がこちら。

 

 

f:id:arukublog:20171121145036j:image

 

 

 

白系のヘビ……白系……

!?なんだこれ超綺麗な色だな!

すいませんこの子いいですか!

 

と即決に近い形で決定。

 

 

そして家へ連れ帰りケージに入れたのですが、

 

f:id:arukublog:20171121150026j:image

 

f:id:arukublog:20171121150127j:image

 

早速トラブル発生によりケージの背面壁を撤去することに。

 

ヘビを買う際に1番注意しなければならない事が脱走です。小さな隙間からでも脱走するので、その脱走対策としてのケージ選びも大切になります。

 

迎えた翌日の朝にケージを見ますと

 

 

「ヘビが消えた」

 

 

消えました。まさか早くも脱走かと不安になりつつケージ内をよく探してみると

  

f:id:arukublog:20171121150703j:image

壁裏の隙間に潜り込んでました。

 

f:id:arukublog:20171121150753j:image

コード通し用の隙間から入り込んだのだと思いますが、

 

f:id:arukublog:20171121150951j:image

たしかにケージ上部まで身体が伸びますね。

 

色々と調整しながら理想環境を探していきたいと思います。