ガムログ

いいかいベル君、課金は勢いが大切なんだぜ。

寒いので沖縄の住人を呼び寄せました。

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12/2(土)と12/3(日)は東京で爬虫類イベントがありました。

 

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日本最大級の展示即売会イベントでしたので参加しようと思っていました。

 

寒いのでやめました!

自宅から出ないで癒されたい!

 

今回は通販でお迎えできる癒し生物の紹介です。

 

今までは爬虫類をオススメしてきましたが、爬虫類は通販でお迎えすることが出来ません。

 

規制により禁止されており、爬虫類をお迎えする場合は対面販売が義務となってます。

 

 

鳴かない おとなしい 臭わない 癒される

 

という爬虫類の素晴らしい長所を持った爬虫類以外の生き物はいるのか。

 

とインターネットを眺めていましたら、

 

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オカヤドカリの店が飼育用品安売りしてました。

 

これだ。これしかない。今しかない。

 

 

オカヤドカリの飼育方法は爬虫類とかなり似ています。

 

◼️飼育ケージ

◼️パネルヒーター

◼️室温湿度計

 

が必須用品であり、湿度を注意するくらいです。ゆったりと観察することができます。

 

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ケージはシンプルに水槽を用意しました。

水槽って実は大きさの割に安いんです。

今回は幅60cmで2000円くらいのものを用意。

 

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水槽自体にガラス蓋が付属されていますが、湿度調整がしやすく、保温器具を後付けしやすいメッシュ蓋を別に用意します。

 

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床材は砂です。

爬虫類の時は床材を何にするか悩むことがありますが、オカヤドカリは砂。分かりやすい。

 

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購入したサンゴ砂を10kg入れた状態。

実はこれだと砂の厚さが足りません。

 

砂の厚さはオカヤドカリの大きさの3倍以上は欲しいとされ、具体的には15cm以上は必要になります。

 

10kgあれば大丈夫と思っていたのですが、60幅の水槽だと20kgの砂が必要らしいです。

 

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海の砂浜から砂をいただきました。

 

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そして改めて砂を入れるとこのくらい。

 

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あとはシェルターや遊び場、餌関連を入れればセット完了です。

 

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オカヤドカリはサイズもよりますが、1匹250〜350円くらいです。

 

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この子達を水槽内に移してあげれば終了。

 

餌は雑食なのでなんでも食べますが、オカヤドカリ用の餌も売ってます。

 

水は毎日交換できるのが理想的で、普通の水と海水の2種類用意してあげると理想的な環境です。

 

与える水は水道水のままだとカルキ抜きをしなければなりませんが、ミネラルウォーターを購入して使っても問題ないです。

 

あとは貝殻をいくつか入れておけば住み替えをしたりと楽しめます。

 

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水槽に入れて10分で引っ越しした子

 

注意点としては飼育ケージの高さが低すぎると脱走する可能性があることです。

 

かなり動き回る生き物ですので観察していて楽しいです。

 

癒しを求める方、よろしければご検討を。

コーンスネークと床材問題

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コーンスネークは飼育がとても簡単であり
爬虫類初心者向きとされているヘビです。

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爬虫類イベントで蛇をお迎えしました。

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11/19(日) とんぶり市に参加しました。

 

とんぶり市はぶりくら(Breeding Club)が主催するイベントです。

 

とんぶりのとんは関東の東って部分のことらしいですよ。麻雀分かる人は東をとんと呼ぶことが理解しやすいかもしれませんね。

 

 

過去の記事で爬虫類を飼い始める場合は専門店もしくはイベントをオススメしていましたが、今回はそのイベントについて少々。

 

 

イベントの利点としては育てた本人からの説明を受けられることやイベント価格でお迎えしやすい値段であること、そして多くの生き物を見ることが出来ることです。

 

イベントは全国各地で定期的に開催されていますが、今回のとんぶり市は2855人の来場者だったそうで。

 

 

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イベントは午前11時とゆったりめの開始時間でした。会場は浅草駅から駅を背にして左へ徒歩8分と記載されていました。

 

方向音痴の私にとっては、右左の説明はとても助かりました。

 

しかし詳しい目印の記載が欲しかった。

 

左側へ徒歩8分。

よく考えると雑な説明です。

徒歩8分は間違えたら致命的です。

 

ので、文明に頼りGoogleマップの音声案内で導いてもらいました。

 

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スカイツリーが見えました。当日が日曜日じゃなければ行きたかったです。混みそうだし。

 

 

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会場入りしたのは開始30分前の10時半でしたがすでに私は500番台でした。混んでた。

 

会場内の写真を載せようと思いましたが、人が多すぎて全員の顔にモザイク処理するのが面倒なのでやめます。

 

 

さて、今回イベントに参加した目的ですが

 

蛇です。

蛇をお迎えしに行きます。

 

 

爬虫類を飼おうとした際にレオパかコーンスネークで長く悩んでおり、その時はレオパを選び今でも満足してる選択なのですが、

 

思っていたよりずっとレオパの飼育が簡単で、これなら両方飼えたなーと思い、

 

飼うか!と。

 

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コーンスネークはレオパと同じくらい飼育が簡単とされています。個人的にはレオパより楽だと思います。

 

 

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こんな感じの安いセットが売ってるくらいですし。

 

ケージ(プラケース可)

床材

水入れ

パネルヒーター

温度&湿度計

 

くらいが必須品であとは状況に応じてシェルターを使うかって感じです。

 

安く揃えようとしたは生体と合わせても1万円以下で揃うと思います。レオパより初期費用は安いかも。

 

その理由は餌にありまして、レオパは虫を食べるのですが、虫だけでは栄養不足になるためにカルシウム粉やらビタミン粉、それを塗すためのタッパーが必要です。あとは単純に餌である虫を管理する道具とか。

 

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コーンスネークはマウスを食べるのですが、マウスが完全食であり全ての栄養を補えるので餌に関する一手間がありません。

 

餌の頻度も少ないのでマウスに抵抗がなければヘビの方が手軽かもしれません。

 

餌のマウスは冷凍マウスを主に使用します。

 

 

飼育環境は簡単に揃えられますが、「これでも飼うことができる」ではなく飼うなら本格的に飼いたいと思う場合は少し費用がかかります。

 

まずケージですが、

 

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グラステラリウム6030を用意しました。

デカいです。値段もそれなりでした。

 

大きめのプラケースでも問題ないのですが、私は保温に関してパネルヒーターだけでは不十分だと考えてます。

 

すると追加の保温器具を考えるとプラケースでは熱に弱いために厳しいです。

 

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メタルラックを組み、メタルラック自体に保温器具を取り付けるような方法もありますが、飼育が2匹だけなのでメタルラックを組むのもなーと。

 

あとは見た目の好みでガラスケースにしたかったのもあります。

 

プラケースは安いだけでなく軽いから掃除が楽という利点があるのでプラケースの方が劣っているということはなく、自分の考えで決めて良いかと。

 

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次にパネルヒーターですが、レオパで使っているものと同じメーカーのものを。

 

色んなメーカーを試すより問題がなければ今と同じものをっていう保守的思考です。

 

 

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暖突

これもレオパと同じ保温器具。安全だし確実に暖かくなるので素晴らしい。お財布には優しくない。初期費用なので割り切りましょう。

 

 

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サーモスタット

サーモスタット関連でもかなり安い部類だからどうなの?って感じでしたが、レオパで使用していてまったく問題なく使え、しっかり温度調節してくれるので助かってます。優秀。

 

 

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温度湿度計

これもレオパで使ってるのと同じ。

デジタルよりこういう方が見やすいです。

 

 

 

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床材は何を使うべきか超悩みました。

キッチンペーパーやペットシーツのオススメが多かったのですが、見た目の問題で避けたかった。あとペットシーツは誤嚥リスクがあるとかで。

 

その他の候補を色々と調べてみましたが、サイトによって言ってることが違うし調べるほど分からなくなったので、単純にヘビ用に売られている床材を選びました。

 

 

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流木

通販で流木を買うとどんな形でどれくらいの大きさか分からないのでガチャです。ソシャゲで鍛えているのでガチャは得意だ。

 

ケージが大きいから余ったスペースに置こうと考えて買いましたが、流木の置き方は正解がわからなくて初心者には難しい!

 

 

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シェルター

恐竜の頭蓋骨型を買ってみました。

見た目重視のシェルターですね。

 

 

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水入れ。水飲み場としても身体を浸すために使ってもいいようにと大きめのものを。

 

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販売元をよく見ないで買ったのですが、中国から配送されまして、黒だと思ったら紺色で少し困惑しました。

 

 

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床材と保温関連をセットするとこんな感じ

 

 

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全て入れるとこのように。

ウェットシェルターはレオパの時にサイズを間違えて買ったものを使用。奥のタッパーは水浴び用として100均で購入。

 

ここまでが事前準備でした。

あとは当日にヘビを選ぶだけ!

 

 

ある程度は決めていました。

コーンスネークに限らないのですが、モルフ(色や模様)によって値段は大きく異なります。

 

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ノーマル種であるレッドなら5000円前後でお迎え出来ますが、私が欲しかったのは違うモルフでした。

 

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スノー系をねらってました。

このスノー系統は少しお高いのです。

 

その理由を説明するには遺伝について説明する必要があるのですが、それは複雑で説明が困難です。

 

厳密には違うのですが、感覚としてはA型のお父さんとB型のお母さんからO型の子供が生まれる確率みたいな子がスノーです。

 

可愛い系の色がいいなーと考えていたのですが、やはり貴重なために値段が。スノーは2万円くらいするのです。

 

でもイベントならもしかしたら安くお迎え出来るのでは?と期待したり。

 

 

で、当日お迎えした子がこちら。

 

 

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白系のヘビ……白系……

!?なんだこれ超綺麗な色だな!

すいませんこの子いいですか!

 

と即決に近い形で決定。

 

 

そして家へ連れ帰りケージに入れたのですが、

 

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早速トラブル発生によりケージの背面壁を撤去することに。

 

ヘビを買う際に1番注意しなければならない事が脱走です。小さな隙間からでも脱走するので、その脱走対策としてのケージ選びも大切になります。

 

迎えた翌日の朝にケージを見ますと

 

 

「ヘビが消えた」

 

 

消えました。まさか早くも脱走かと不安になりつつケージ内をよく探してみると

  

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壁裏の隙間に潜り込んでました。

 

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コード通し用の隙間から入り込んだのだと思いますが、

 

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たしかにケージ上部まで身体が伸びますね。

 

色々と調整しながら理想環境を探していきたいと思います。

 

初心者レオパ飼育記録 : 初期費用編

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お迎えしてから2週間ほど経過しました。

 

環境も落ち着いてきたので、私の今の環境を初期環境として必要になった金額等をまとめてみたいと思います。

 

これくらいの金額ですって大まかに分かれば飼育を考えてる人の参考になれかなーとかね。

 

今回は値段の参考にAmazon販売価格を載せます。

 

 

 

■飼育ケージ

 

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私が現在使用しているものがコチラ。

前開きが使いやすく、大きさもそこそこ。

安売りしているようならこれを選んでおけば間違いないかもしれません。

 

 

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同じくらいの大きさは欲しいが値段を抑えたい方にはこちらが人気のようです。シンプルなので自分でアレンジしやすいようですね。

 

ただ、こちらは素材の関係で暖房器具と相性が悪い場合があります。パネルヒーターくらいなら問題ないですが、それ以上の暖房器具を考えているなら難しいかもしれません。

 

 

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 値段もサイズも抑えたい方はこちらを。

ただ、成長につれてケージが狭く感じてきた時に買い換える必要があるかもしれません。

 

取り敢えずこのケージで慣れてから次を考えるみたいな使い方をするには良いかも。

 

 

ぶっちゃけ爬虫類専用ケージを用意しなくても暖房器具がしっかり設置可能で、脱走の危険性がないようなケージならなんでもいいです。

 

ただ、最初は専用ケージを使うことで自分が飼育に慣れやすいこともあるので、財布とご相談ください。

 

【3000円~7000円】 くらいを目安に。

 

 

 

 ■室温計&湿度計

 

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室温計と湿度計は必需品です。

それぞれ1つずつゲージに入れても良いですが、2つの機能を持ったものを使った方が場所をとらずにスッキリするのでオススメ。

 

値段は【1000円前後】です。

 

 

■ウェットシェルター

 

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ケージ内の湿度維持とレオパの隠れ家として重宝します。湿度維持を自身でしっかりできるならウェットシェルターでなく普通のシェルターにすることでオシャレな内装にできますが、こだわりがなければウェットシェルターが安定です。レオパならサイズはMで。

 

値段はこちらも【1000円前後】です。

 

 

■パネルヒーター

 

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暖房器具です。ゲージの下に敷きます。

パネルヒーターのサイズはゲージの60%~70%の範囲を温めるように敷きます。全体を温かくするのではなく、温度差を付ける感じで。

 

そのため自身が購入したゲージの大きさからパネルヒーターのサイズを考えましょう。

 

大体【3000円】くらいです。

 

 

■ピンセット

 

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よくある普通のピンセットでも問題はないのですが、安全性や飼育のしやすさを考えるとこちらの大きい竹ピンセットをオススメします。

 

ピンセットで給餌をした際にピンセットを噛み付いてしまうことがあり、その時に竹製だと怪我させることが少ないですよーと。

 

値段は【500円】くらいですね。

 

 

■餌入れ

 

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餌としてミルワームを選んだ人はこちらを。ミルワームが逃げ出さない構造になってます。

 

その他の人口餌や冷凍餌などの逃げる心配がない餌は100均の小物入れ等で大丈夫です。

 

【100円~600円】としておきます。

 

 

■水入れ

 

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これも100均の小物入れで代用可能ですが、こちらの水入れはひっくり返りにくい構造となっていますのでよく動き回る子ならこちらの方が安心だと思います。

 

こちらも【100円~600円】としておきます。

 

 

■床材

 

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床材は個人的に砂をオススメします。

床材の候補としてはキッチンペーパーがありますが、キッチンペーパーは安く済む代わりに汚れやすく、汚れてしまった時は新しく敷き直す必要があります。砂なら汚れた場所だけ捨てればいいのです。あと見栄えが良いです。

 

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白い砂も人気であり、そこは好みで大丈夫です。

 

値段は【1000円】くらい。

 

 

■霧吹き

 

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こんな立派な霧吹きの必要はなく100均の霧吹きで大丈夫です。ケージ内の湿度管理に使ったり、ケージの壁に水滴を作ってレオパが舐めて水分摂取してもらうために使います。

 

 

基本的な物は以上です。

これに餌代と個体代が加わります。

必要だと感じたら追加で暖房器具を買い足したりとか。

 

大体これらで12000~15000円くらいを目安と考え、そこに初期餌代1000円と個体代と見積もれば想像しやすいかもしれません。

 

 

■餌関係

 

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ミルワームなら普通のペットショップでも簡単に購入できます。200円くらいで70~100匹くらいはいっており、子供のレオパは1日5~10匹ほど食べるので1ヵ月で2パック買えば大丈夫です。

 

 

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買ったミルワームはこのようなケースに移し替えて管理します。一番小さいサイズで構いません。

 

 

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ケースにミルワームを移したら、ケース内にミルワームの餌として亀の餌や小鳥の餌、それとパン粉なんかを入れておくと栄養価の高いミルワームに育ちます。

 

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■栄養剤

 

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普通に餌を与えるだけではカルシウム不足になるため、レオパの餌は基本的にカルシウムパウダーを絡めてから与えます。毎回必ず使いましょう。

 

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週に1、2回はカルシウムだけでなくビタミンも与え、カルシウムの吸収を助けるようにします。こちらは使用頻度が高くないのでほとんど減りません。

 

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カルシウムとビタミンが一緒になっていて値段も安いものもありますが、ビタミンは体内に蓄積されるために過剰摂取は控えた方が良いです。

 

大人のレオパは餌の頻度が週に2、3回なのでこちらの商品が使いやすいと思いますが、子供のレオパは毎日餌を与えるため、毎日ビタミンを与えることは望ましくないようです。

 

そのため、子供のうちはカルシウムとビタミンは分かれたものが良いかと思います。

 

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タッパーは餌と栄養剤を入れて振ってまぶすために使います。100均のもので大丈夫です。

 

 

 ■生体代

 

3000円~数万円

 

です。種類(模様) やブリーダーによって値段が大きく変化します。ノーマル種である一般的な子はお迎えしやすい値段となっていますが、珍しい種類だとそれなりの値段に。

 

気になる方は

 

「レオパ モルフ」や「レオパ 種類」

 

で検索してみると様々な種類を見ることが出来ますので、そこで気になった子の値段を調べてみてください。

 

特にこだわりがなければ

 

ハイイエロー

マックスノー

ハイポタ

 

あたりが初めての飼育で迎えやすい値段かと思います。

 

ハイイエロー

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マックスノー

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ハイポタ

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このあたりなら飼育環境と合わせても合計3万円以下にはなります。安い組み合わせなら2万円以下も可能です。

 

 

過去の記事でも書きましたが、レオパは長生きします。長い付き合いになります。

 

値段も大切ですが、自分が気に入るかの方が重要です。バランスが大切なんだと思います。

 

よく検討してからお迎えしましょう。

 

 

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本日、脱皮が終わりました。